Amazon転売の特徴

更新日: 2016-01-05

ここではアマゾン転売の特徴を

詳しく知っていただくために

アマゾン転売のメリットとデメリットをお話しします。

 

アマゾン転売のメリット

 

リスクが低い

 

普通に店舗を構え、ビジネスを始めようと思ったら、

最低でも初期投資に三万円以上の投資は必要です。

 

しかし、転売ビジネスの場合は

商品を仕入れてすぐに売って稼ぐことができるので

ほとんど初期費用はいりません。

 

また、商品を仕入れる際に必ず相場を見ながら行えば

損をしてしまう恐れはほとんどありません。

 

これはアマゾン転売というよりも転売ビジネスの特徴ですが、

まずは小さいリスクで始められることが大きなメリットと言えます。

 

あのライブドアを創ったホリエモンも

 

「起業は、いつでもどこでも出来ます。

100万円程度の資金なら、「せどり」で稼げば良い。」

 

と、著書、『まな板の上の鯉、正論を吐く ホリエモン108のメッセージ』で

綴られています。

 

集客をしなくてよい

 

Amazonマーケットプレイスでは、

月間4500万以上の人が行き交う巨大なインターネット市場です。

 

通常ネットショップを開設する場合、

ECサイト向けのSEO対策が必要だったりするし、

収納代行など、経費もかなりかかってしまいますよね。

 

しかし、Amazonでは、売れるまでの期間や販売価格が

予測できるモノレートや検索アイテムが充実していて、

 

初心者でも参入しやすく、月額4900円でショップを構えることが可能です。

 

よって、独自ネットショップを立ち上げるより

圧倒的な集客力を誇る巨大プラットフォームに

コバンザメのようについていく方が、

 

転売をして利益を得る上で、非常に簡単なわけです。

 

発送と梱包の必要がない

 

アマゾンには「FBA(fulfillment by amazon)

というシステムがあり、これがアマゾン転売の最大の魅力です。

 

アマゾン転売の作業は大まかに分けると

以下の5つに分かれるのですが、

 

1,商品の仕入れ

2,商品の出品

3,在庫の保管

4,商品の梱包

5,商品の発送

 

FBAとはこのうちの3~5の作業を代行してもらえるサービスです。

 

つまり、商品が売れるまで在庫をアマゾンが保管してくれて、

売れた時は梱包と発送をアマゾンが代行してくれるのです。

 

実際にネットショップを運営していて一番面倒だと思うのは

商品在庫の保管と商品の梱包および発送です。

 

商品が売れない状態で部屋に多く溜まってしまうと、

自分の居場所が小さくなってしまってストレスを感じますよね。

 

家族と同居していると

 

「いい加減にあれ何とかしてよっ!」

 

と小言を言われてしまう可能性もあります。

 

しかし、アマゾンの倉庫で管理してもらえるようになれば

在庫の山に自分の部屋が埋め尽くされることはないわけです。

 

また、梱包および発送の作業も非常に手間がかかります。

 

梱包が上手くできていないと

それがクレームになってしまう恐れもありますし、


発送もお客さんの住所を送付状に記入して業者に電話をして

取りに来てもらうのを待っていなければなりません。

 

専業でずっと家にいる人ならばまだしも、

副業で別の仕事をしている人は

この作業をすべて一人で行うのはとても難しいでしょう。

 

ですが、FBAを使えば

これらもすべてアマゾンにやってもらえるので

梱包、発送にかかる面倒な作業はなくなります。

 

したがって、あなたがやる作業は

 

1,儲かる商品を見つけて

2,アマゾンに登録して

3,商品をアマゾンに送る

 

たったこれだけでいいのです。

 

あとは、あなたが何をしていようが、

商品が売れたら勝手に代金が振り込まれるようになります。

 

他に仕事をしているサラリーマンの方が

副業で始めるには最適なシステムと言えますね。

 

アマゾン転売のデメリット

手数料がかかる

アマゾンに出品するには販売手数料がかかります。

 

大量に商品を出品する人向けの「大口出品」の場合は

 

月額4900円(税抜)+販売手数料

 

普通の「小口出品」の場合は

 

基本成約料100円 + 販売手数料

 

です。

 

大口出品の4,900円は毎月かかりますが、

販売手数料は売れた時にのみかかるもの。

 

小口出品はどちらも商品が売れた場合にのみかかる料金で、

ここまではシンプルです。

 

 

しかし、販売手数料は商品カテゴリーによって異なります

商品のカテゴリー毎の販売手数料率

 

書籍、雑誌、その他出版物:15%
エレクトロニクス商品:8%
カメラ:8%
パソコン・周辺機器商品:8%
(エレクロニクス商品、
カメラ、パソコン・周辺機器)アクセサリー商品→10%、もしくは50円のいずれか高い方
Kindle アクセサリ:45%
楽器商品:8%
ヘルス&ビューティー商品:10%
コスメ商品:20%
ミュージック(およびその他録音物):15%
スポーツ&アウトドア商品:10%
カー&バイク用品:10%
おもちゃ&ホビー商品:10%
TVゲーム商品:15%
PCソフト商品:15%
ペット用品:15%
文房具・オフィス用品:15%
ホーム&キッチン商品:15%
大型家電:8%
DIY・工具:15%
食品&飲料商品:10%
時計:15%
ジュエリー:15%
アパレル・シューズ・バッグ:15%
その他全商品:15%

 

というように、ジャンルによって販売手数料が違うので、

覚えておきましょう。

 

そのほか、カテゴリー成約料というのもあり、

商品のジャンルごとに成約料も違うので仕入れるときに、

覚えておかないとなりません。

 

本、ミュージック、ビデオ、DVDなどのメディア商品は、

販売手数料とカテゴリー成約料の2つを

足したものが販売時にかかる費用です。

 

国内へ発送する場合

 

書籍¥60
ミュージック¥140
DVD¥140
ビデオ(VHS)¥30

 

さらに、先ほど紹介したFBAを利用すると、

 

アマゾンで販売する手数料と別に

FBAの発送・保管などの手数料がかかるようになります。

 

できるだけ資金をかけずに始めたいのであれば

小口出品でFBAを使わない「自己発送」をすれば

手数料は少なくて済みます。

 

ただ作業が多くなるので、

ある程度慣れてきたり、扱う商品が増えてきたら

やはり便利なFBAを利用したり、

大口出品に切り替える方が作業効率はぐんと上がることでしょう。

 

 

価格競争になりやすい

 

アマゾンは競合が多く、最安値が売れやすいので、

どうしても価格競争になってしまいます。

 

仕入れをする前に手数料を含めて

しっかりと利益計算をしておく必要があるのと、

 

損切も視野に入れておくことが転売では重要です。

 

 

早速Amazonに登録してみよう!

Amazonの登録で必要なもの

1.メールアドレス

 

グーグルアカウントが望ましいです。

理由は、グーグルドライブも並行して利用できるので、

売上管理をスプレッドシートで管理したり、クラウド管理も容易いからです。

 

2.クレジットカード

 

これは登録用のクレジットカードです。

実際に名義が違っても登録は可能です。

 

3.銀行口座の情報

 

Amazonnはインターネットマーケットなので、

ネットバンクの楽天銀行やスルガ銀行などをお勧めします。

 

4.電話番号(携帯電話可)

 

登録は、IP電話番号でも大丈夫ですが、

時々お客様から電話がかかってくるので、

必ずキャッチできる電話番号にしましょう。

 

の4点が必要です。

 

銀行口座の名義は、社名や屋号の名前が長いと

短縮された名前が必要だったりするので、注意です。

 

なお、口座に振り込まれる売上金は、

Amazonの手数料などが引かれた後の額となり、

 

セラー用管理画面のセラーセントラルでその金額も確かめることができます。

 

まとめ

 

アマゾンでは様々なサービスが用意されておりとても便利な反面、

少し手数料がかかってしまうという点がデメリットになります。

 

ですから、事前に手数料を含めて計算しておくことが

とても大事なんですね。

 

安いと思って適当に仕入れたけど

手数料込みのトータルで見たら結局赤字になってしまった…

 

というケースもありえます。

 

本気で稼ごうと思うならばコスト計算、利益計算を

しっかりとやっていくことが大切になります。

 

また、それ以上に、Amazonの認知度が高く、

集客をしなくても初心者でも

売上100万円以上はすんなりあがってしまうこと

 

これがAmazonの最大の特徴であると考えています。

 

デメリットもありますが、それ以上に遥かメリットも大きいです。

 

 

無料面談のお知らせ

◆限定開催!無料面談実施!

【Amazon転売に参入したい個人・法人向け無料相談会】

圧倒的な売上を作り、安定して利益を出す転売ビジネスを育てたい人の
疑問や悩みに川添たくみがお答えします。
個人事業で月20~30万円、法人事業で年商1000~2000万円を達成するための仕入れ術、
ノウハウ、メンタル等、答えられる範囲で質問に回答することが可能です。
必ず質問事項ご持参の上、ご参加いただければと思います。

※適性を判断させて頂く為に、面接前に事前アンケートも実施させていただきますので、ご了承くださいませ。


●名古屋開催 1名限定募集 ※次回開催日は未定。

【日時・締切日】
2016年12月10日(土)13時~14時半(12月8日に募集締め切り)
2016年12月24日(土)13時~14時半(12月22日に募集締め切り)

※コンサル生は定員になり次第、一切募集を行いません

【面接場所】愛知県名古屋 マリオットアソシア15階「シーナリー」
【参加料金】お茶代のみご負担下さい
【参加条件】既にメルマガに登録していること

詳細・お申込みはコチラ


●大阪セミナー:2017年1月開催予定 20名限定募集 ※月1回開催予定。



最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございます。

この記事を読んで楽しめた or お役に立てましたら
ポチッとクリックをお願いします。

せどり ブログランキングへ


ブログでは言えない情報をメルマガでは公開中!


3 Responses to “Amazon転売の特徴”

  1. 中島 より:

    FBAには小口、大口、とありますが、最初はどちらを選べば良いでしょうか?

    手数料を見れば、50点以下なら小口ですが、大口だとカートボックスの獲得等、稼ぎやすい条件が揃っていますので悩みます。

    宜しくお願いします。

  2. 平野 より:

    早速、個口でアカウントを作成して予習してます。
    FBAの仕組みはまだ未体験ですのでこれからです!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ