貯金が少なくて不安なあなたへ。収入が少なくても貯金ができる3つの賢い方法

更新日: 2016-07-05

こんにちは!アマゾン中古転売の専門家川添たくみです!

 

いきなり質問なんですが、

あなたは今の給料に満足していますか?

 

・・・。

 

っていうか、もし満足していたら

多分、副業とか独立なんて考えませんよね^^;

 

もちろん、私も美容師時代は悲惨なモノで

手取りで8万円でしたから(泣)

 

サラリーマンならほとんどの人が

もっと給料を上げて欲しい!

と思っているはずです。

 

だけど、なかなか上がらないのが給料なんですよね。

 

役職が上がれば給料は増えるかもしれませんが、

毎年のように出世する人なんていないでしょう。

 

大体、3年~10年くらいは一生懸命働き続けないと

給料なんて上がらないですよね。

 

ですが、いくら収入に不満があったとしても

貯金をすることは誰でもできるはずなんです!

 

ただ支出をコントロールすればいいだけなので。

 

どうにもできないことを嘆くよりも

少しでも自分でコントロールできることに

目を向けて取り組んだいったほうが人生のプラスになると思いませんか?

 

本当に会社が嫌になったら

貯金してたお金を使って独立すればいいですから。

 

というわけで今日は、

少ない給料でも無理なく貯金をするための方法

をお話ししようと思います。

 

あなたの目標貯金額に

最短で到達するための3つのコツを教えます!

 

1、固定費用をまず減らす

 

たとえば、会社経営でも同じことなのですが

支出を減らす上でまず注目したいのは

変動費よりも固定費なんです。

 

念のため、両者の違いを説明しておきますが、

  • 変動費とは月々の支払い額が変わるもの
  • 固定費とは月々の支払い額が変わらないもの

と理解してもらえればOKです。

 

節約を考えるときに、多くの人が変動費にあたる

食事代や洋服代などを節約しようと考えます。

 

一方、固定費にあたる携帯代や家賃などには

あまり目を向けないんですね。

 

ですが、実は考え方が逆でして

固定費のほうが減らすのが簡単で、しかも節約効果も大きいのです。

 

固定費は毎月の金額が積み重なっていくので、

この額を減らすことができれば、1年単位で数万円の浮きがでることはザラです。

 

ですから、節約を考えるときは

まずは固定費を下げることから始めてみましょう。

 

固定費は「かかっても仕方がない費用」と思っているかもしれませんが、

意外と減らすことができるものなんです!

 

1-1.通信費用

 

通信費用のメインは携帯代ですね。

 

携帯代を一気に下げるコツとしては

携帯をSIMフリーにしてしまう方法があります。

 

ケータイやスマホには

携帯電話事業者(キャリア)ごとのSIMカード

というものが埋め込まれているせいで、

特定の事業者(ドコモ、au、ソフトバンク)と

契約しないと使えないようになっています。

 

しかし、この制限を解除(SIMフリー化)することで、

様々な携帯事業者のものを使えるようになるんですね。

 

中には基本料金がとても安いところがあるので、

格安で携帯が使えるようになります。

 

たとえば、格安SIMを使えば、

月々の基本料金7000円ほどが1,000円程度に抑えることができます。

 

差額にして6,000円ですから、1年間で

6,000円×12ヶ月=72,000円

の節約ができるということです。

 

さらに安さを求めるのなら、

500円程度で使えるものもあるので、

通信費用を安くしたいとお考えの方は

ぜひSIMフリー化をしてみてください。

 

今は法的にも認められるようになっているので

各キャリアの店舗でもSIMロックを解除することができます。

 

1-2.家賃

 

貯金が貯まらない人の特徴として

都会生活への憧れからか都心の家に住んでいて家賃が高い傾向にあります。

 

ですが、家賃の面でも住みやすさの面でも

都会と田舎の境目ぐらいに住むことがおすすめです。

 

境目であれば、

都会へのアクセスも良好ですし、人も少なくて環境もいいです。

 

また都心ほど家賃も高くはありません。

 

住み慣れた家というのもあるでしょうし、

簡単に変えるのは難しいかもしれませんが

家賃はひと月だけでも数万円の節約になるので、

家賃の安い家へ引っ越しも考えた方がいいでしょう。

 

1-3.保険料

 

月々の支払いで負担になるのが保険料です。

 

ですが、保険というのは死や病気の恐怖で商品を売っているので

甚だ不合理な理屈が通っていることがよくあります。

 

厚労省の「生命表」における男性の年齢別死亡率を見てみると

 

  • 30歳時:1.2%
  • 40歳時:2.1%
  • 50歳時:4.0%
  • 60歳時:8.7%
  • 70歳時:19.1%

 

となっていて、これによると、

たとえ60歳の時点でも91.3%の人が生きていることが分かります。

 

これは60年間かけて、

勝つ確率が8.7%しかないギャンブルをやっているようなものです。

 

こうしてみると

民間の生命保険は無駄なので入る必要はありません。

 

でも、どうしても保険に入っていないと

不安だという方は「共済」に入っておきましょう。

 

共済は営利を目的としていませんから、

掛け金も良心的でコストパフォーマンスが良いのです。

 

全労済JA共済、その他、

39地域に広がっている都道府県民共済などを検討してみましょう。

 

2、引き出せない口座を持つこと

 

お金をつい使ってしまう大きな理由として

いつでもお金が使えてしまうから

ということがあります。

 

ですから、いっそのこと

目標金額が貯まるまで引き出せない口座を作り

毎月の給料から天引きしてその口座に入れるようにしてみましょう。

 

天引きされた分は元々なかったものとして考えるようにすれば、

残りのお金の中でもやり繰りできるようになっていきます。

 

このように口座を分散するだけで

お金はどんどん溜まっていくようになるのでおすすめです。

 

また、少し余裕があるのであれば、

外貨預金をしておくという手もあります。

 

外貨に変えた方がより使いにくくなりますよね。

 

別口座で管理していると言っても人間の意志はやはり弱いものですから、

ついつい手をつけてしまう・・・ことも無きにしもあらずです^^;

 

その衝動を完璧に封じ込めるために

外貨に変えておくという作戦です。

 

万が一、日本経済に問題が起きたときのリスクヘッジにもなりますしね。

 

3、家にあるものを転売する

 

目標とする貯金額を達成するためには、

やはりプラスアルファの収入が得た方が早くゴールに到達できますよね。

 

ですので、月3~5万円くらいの収入が得られる

副業を始めてみることをお勧めします。

 

その第一歩として、

まずは家にあるものをヤフオクやアマゾンを使って転売してみてください。

 

どんな商品も1日10分もあれば出品できますから、

仕事から帰ってきた後でもそれほどの負担にはならないはずです。

 

またオークファンモノレートを使えば、

いくらくらいで売れるのかは一発でリサーチできます。

 

使い方を覚える意味でも一度やってみてはいかがでしょうか?

 

思っても見ないほどの高値で売れてしまって

数万円のお小遣いが入ってくることも珍しいことではありませんよ!

 

まとめ

 

いくら目標を決めて貯金するといっても、無理をしてはいけません。

 

無理をして切り詰めても長く続けることはできませんから。

 

貯金の基本は「楽しく」です。

自分の出来る範囲から始めていきましょう。

 

貯金はマラソンのようなものなので、

いきなりダッシュをするのではなく

ゆったりと自分のペースを維持することが大切です。

 

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One Response to “貯金が少なくて不安なあなたへ。収入が少なくても貯金ができる3つの賢い方法”

  1. 平野 より:

    固定費の削減、重要ですね!

    >目標金額が貯まるまで引き出せない口座を作り
    >毎月の給料から天引きしてその口座に入れるようにしてみましょ>う。

    肝に銘じます!

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