中古せどりのススメ!利益が出ているのに資金繰りが苦しいと感じる転売屋へ

どうも!Amazon中古せどりの専門家、川添たくみです!

 

先日、ちょっと前から転売を始めた方と話をしていたら、

転売で売上はたつようになったけど、なかなか粗利益が増えない・・・

といった相談を受けました。

 

そして、

「川添さんは最初から利益が出たんですよね。羨ましいです。」と

このようなことを何度か言われたことがあります。

 

では、なぜ私が比較的早い段階で利益を出せたのか・・・というと

答えは単純です。

 

それは、

中古転売を中心にやっていたからです。

 

今回は「中古と粗利の関係」について詳しくお伝えしていきますね!

 

 

アマゾンの売上とキャッシュフローは連動しない

 

Amazon転売にはアマ税と言われる手数料を支払わないといけないし、

その他の販売経路でもそこのサービスを使う以上は

同じように手数料を払う必要があります。

 

 

それはそうです、アマゾンの集客力、

さらに、FBAのサービスで在庫を預かるだけではなく、

配送するサービスを提供してもらっている以上、

アマ税は仕方がないことです。

 

また、年度末や期末に、

確定申告や決算をして、赤字でも消費税や法人税を支払わなければいけないし、

売上ばかりあげても仕方ないので、

できるだけ実利を増やさないといけないのです。

 

あなたは、売っても売っても手元にお金が残らない経験を

アマゾンでしていませんか?

 

如何に現金(キャッシュ)を手元に残すか?

 

これに絞ってお伝えしていきます。

 

転売屋が陥りやすい負のスパイラルとは

 

先程もお伝えしましたが、Amazonで転売をする以上は、

もちろんアマ税は支払わなければならないし、

また、仕入れ時に消費税を支払ったり納める必要も出てきます。

 

そうすると、おそらくあなたは

課税事業者になりたくないし、税額を抑えるために

 

確定申告の利益を小さく見せようと考えるかもしれない・・・

 

確かにその気持ちはわかります!

 

でも、もし会社を大きく成長させたいのであれば、

その考え方は改めた方が良いかもしれません。

 

それに、法人や個人でも利益が低いと

今後、融資を受ける際にデメリットの方が大きいです。

まして、社会的信用も得られないです。

 

「利益を少なく見積もる」

       ↓

「借入が思うように出来ない」

       ↓

「事業への投資が出来ない」

       ↓

「逆に利益が本当に減る」

 

という負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

何かあったときの借り入れもできないという点でも

マズイことですし、何より利益を小さくみせるのは、

所得税法の観点でも脱税と疑われるので、おすすめしません。

 

 

粗利益こそ生き残るオアシス!

 

会社を大きく成長させるためには、

 

「大きく利益を出す」

     ↓

「ダイナミックな事業投資を行う」

     ↓

「利益がさらに拡大する」

 

といった部分が重要です。

 

場合によっては、銀行と国庫合わせて1000万円近く借入して

卸契約を結ばれたり、WEB事業に参入する転売屋もいるでしょう。

 

そのためには、できるだけ売上だけではなく利益を増やすことを意識して

好循環に乗せる必要があります。

 

よくあるのが、目先の売上だけに目がいってしまい、

本当に大事なのは「粗利益」ということを忘れてしまうこと。

 

これは単純な話ですが、1000円で仕入れて1100円で売るより

300円で仕入れて900円で売った方が売り上げは少ないですが、

利益は100円と600円では大違いですよね?

 

 

さすがに利益計算をしない人はいないと思いますが、

一部の高額塾や情報教材などで見かけるのは、

売上を大きく見せて、

自分たちを売るパフォーマンスをしている人たちです。

 

その大きな売上の裏に、一時的に在庫が山ほどあるので、

そのことを忘れてはいけないですし、

 

売上だけでその事業者が安定しているか?儲かっているか?

を見極めるのは難しいです。

 

また、在庫以外にも、無駄な経費を減らすことも粗利益を残すためには

重要になってくるので、見直せるところは見直しておいた方が

よいですね。

 

私がアマゾン転売で無駄だなと思う経費は、

大型製品中心の仕入れを行い、それをFBAの倉庫へ送る際の

配送手数料です。

 

これは、利益が出なければ負のスパイラルにはまると思っています。

 

あなたは、今後のダイナミックな事業をするために、

 

手元に残る利益は、あなたが生き残るか残らないかのオアシスなので、

できるだけ無駄を削って、粗利益や純利益を伸ばせるか?

 

を常に考えていかなければなりません。

 

 

粗利益を出す上で、必要な要素とは?

 

 

あなたの利益を公式で見ていきます。

 

あなたの手元に残るお金=転売の売上×粗利率(%)- 経費

 

 

ここで、あなたの手元に残るお金を増やすためには、

あなたの粗利率を維持しながら売上があがれば、

手元に残るお金を増やすことが可能です。

 

この公式から売上ばかりあげても意味がないことがわかります。

 

例えば、100万円の売上に対して、経費5万と仮に設定をして、

平均粗利率30%を得られた場合、25万円があなたの手元に残ります。

 

また、200万円の売上に対して、経費10万と仮に設定をして、

平均粗利率30%を得られた場合、50万円が手元に残ります。

 

しかし、売上が200万になると粗利率が低下することが多いので、

粗利率が20%に下がると、

結局得られる利益は、売上100万と200万では5万円しか違わなくなります。

 

+5万円の利益を増やすために、売上100万円アップさせるのは、

リスクがあると私は思います。

 

売上を高めたとしても、粗利率を下げない方法は、

高粗利の商品を見極めていくスキルが必要になります。

 

そして、その高利益の商品とはどういったモノなのかというと

「中古品」や「プレ値」の存在です。

 

利益率を上げるなら中古転売が有利

 

新品せどりは納品や梱包が簡単で、回転も早いです。

また、一方で、ライバルも多く、価格競争になるので、

薄利多売の傾向になります。

 

先程もお伝えしたように、このやり方では、

粗利率が予想より下がり、

 

在庫率も毎月5~10%は増えるので、

手元に残るお金は減少していくばかりです。

 

一番キツイのは、Amazon在庫が復活してしまえば、

Amazonは定価以下で売ってくるので泣く泣く損切をするはめに

なって赤字になることもあります。

※Amazon在庫とはAmazon.co.jpが販売している商品です。

 

それに対して中古転売はというと、仕入れ価格が安く済むことが多いので、

平均粗利率を底上げします。

 

利益が出る商品を中古で仕入れるといっても、

なかなか見つからないのでは?

と思うかもしれませんが慣れると見つけることはできます。

 

それに店頭では見つからないようなお宝商品が、

平日昼間に出品終了するものとか、オークションにひょっこりと出品されていた・・・

なんてことはよくある話です(笑)

 

 

また、急遽、資金が必要になったライバルが

相場を無視した金額を付けている場合があるので、

そういったものを仕入れることができたら

アマゾン刈り取りをしてウハウハです(笑)

 

 

新品に比べると中古は回転が遅かったりするのですが、

ライバルが少ない商品も多いので、

価格競争になりにくいです。

 

つまり、これはある程度、粗利率をキープできるので、

手元に残るお金も安定してゆきます。

 

 

プレミア商品と中古しか見ない

 

よく、Amazonを見ていると定価を超えて出品されている商品を見かけます。

2015年に流行ったラブライブ関連グッズも高騰して、

ヤフオクで1億円を超えた販売価格も見かけました。

 

ああいった商品価格のことをプレ値とかプレ値化すると言います。

 

または、アマゾン在庫切れ定価超え商品なんて言われます。

 

 

その商品が欲しい人って沢山いるにもかかわらず、

商品の在庫が切れていた場合にどうなるか?

 

定価以上でもその商品を手に入れたいと思う人が出てきます。

※もちろん商品にもよります。

 

これはどうしてこんなことが起きるのかと言うと、

需要が供給を極度に上回ったり

生産中止になったり、

人気アーティストの死、解散などの特別な背景があると、

プレ値化が起きるわけです。

 

詳しくは、以前に、アマゾンでプレミア商品を探す方法 まとめ

書いたので、合わせてお読みください。

 

そして、今回の記事をお読みになっているあなたは、

恐らく売上ばかりあがって悩んでいると思いますが、

暫くは、プレミア商品と中古狙いでせどりをしていきましょう。

 

必ず数字は安定していくはずです。

 

まとめ

 

売上ばかりあがって、粗利益が安定していない人は、

恐らく新品仕入ればかりやっている可能性があります。

 

新品中心になると、薄利になりやすいので、

資金繰りも厳しくなる一方なので、

それじゃまるで、アマゾンの売上に貢献しているアマゾンスタッフのようです・・・(笑)

 

もし、いまそんな状態になっているなら、

今後は新品仕入ればかりして見せかけの売上を出すのではなく、

中古商品やプレミア商品も確り扱うと、

利益が安定してくるようになります。

 

また、転売屋が陥りやすい負のスパイラルに陥らないためにも、

中古転売を個人的におススメしておきます。

 

 

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3 Responses to “中古せどりのススメ!利益が出ているのに資金繰りが苦しいと感じる転売屋へ”

  1. 平野 より:

    粗利益と中古販売の重要性を再認識しました。
    これからは中古の商品も注目したいです。

  2. ヤマ より:

    まだ新品商品もそれほど売れているわけではないので、今回の悩みはありませんがなんとなくやってもやっても手元にお金が残らずくたびれる様子はイメージできますね。

    中古は回転率の部分で心配はあるのですが…両方しっかりマスターしないといけないですね。

    • 川添 たくみ より:

      初期の頃はそうだと思います。黒字破産になりやすいのがせどりビジネスの特徴なので、仕入れができる事は勿論で
      着目すべきは「在庫率」これがカギだったりしますね。

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