せどり初心者へ!海外仕入れの「輸入転売」と「国内転売」の違い

更新日: 2016-11-14

どうも!アマゾン中古転売専門家の川添たくみです!

 

実は前から

「輸入転売はどう思いますか?」

というお問い合わせをよくもらっていました。

 

川添のメインは国内でやっているのですが、

海外転売にもメリットとデメリットがあるので、

国内転売との違いをこの場を借りてお伝えしていきたいと思います。

 

それぞれの違いを知ったうえで自由に選んでみてくださいね。

 

今日の記事では一番とっつきやすいかなと思える

中国輸入転売を基本に紹介していきます。

 

1.中国輸入転売の主な仕入れ先

 

中国輸入といっても中国に飛ぶ必要はありません。

 

こちらの商品輸入サイトを使えば、

在宅のまま仕入れをすることができます。

 

・アリババ

aribaba

 

・タオパオ

taopao

 

・aliexpress(アリエクスプレス)

aliexpress

 

・天猫

天猫

 

・イーウー市場(福田市場)

イーウー市場というのは仕入れサイト名ではなく、実在する地域です。

日用品の卸売が多く行われており、世界的な卸売市場となっています。

義烏市(wikipedia)

 

2.国内転売の主な仕入れ先

 

国内転売の仕入先はすでに色々紹介しているので

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

家電量販店

 

コジマ電機

せどりは店舗次第か?コジマ電機で仕入れて転売で稼ぐ方法 まとめ

 

エディオン

確実にせどりができる!エディオンで仕入れて、アマゾンに転売する方法 まとめ

 

ケーズ電機

家電せどりの達人に!ケーズ電機で仕入れてアマゾンで転売する方法 まとめ

 

ヤマダ電機

家電せどりの王道と言えば?ヤマダ電機で仕入れる方法 まとめ

 

ジョーシン電機

関西のせどり!ジョーシン電機で仕入れをして、アマゾンで転売する方法 まとめ

 

ビックカメラ

ビックカメラせどりで稼げるか?ビックカメラで仕入れてアマゾンに転売する方法・コツ まとめ

 

ヨドバシカメラ

せどり初心者のために!ヨドバシカメラで仕入れてAmazonで転売する方法 まとめ

 

一般のお店

コメリ

せどりの聖地!ホームセンターのコメリで仕入れてアマゾンに転売する方法 まとめ

 

ドンキホーテ

せどりで悩んでいませんか?ドンキで上手に仕入れるコツ まとめ

 

イオン

イオンのせどりは赤い値札をみよ!イオンで上手に仕入れてアマゾンに転売する具体的な方法

 

西友

せどりの名人になろう!スーパの西友で仕入れる方法 まとめ

 

コンビ二

買い物ついでにせどりを!コンビニで仕入れて、アマゾンで転売する方法!まとめ

 

3.中国輸入転売の特徴(メリット)

続いて中国輸入転売の特徴を書いていこうと思います!

 

常に在宅転売

輸入転売というと

海外に行って商品を買い付けて…

という姿を想像するかもしれません。

 

ですが、先ほど紹介したネットショップを使えば

在宅のままで転売することができます。

 

もちろん、海外に行って買い付けてきてもよいですが、

必ずしもそうする必要はないということですね。

 

もし輸入転売を本格的にやっていこうと思うのであれば、

現地まで飛んで儲かる商品を見つけてくるのも

一つの方法ではあります。

 

手数料が国内転売より増える

 

海外から取り寄せると

代行業者手数料、送料、関税などがかかるため、

仕入れコストが割高になってしまいます。

 

それらも含めて利益があるかどうかしっかりとリサーチしてください。

 

卸やOEMもしやすい

 

中国から商品を仕入れて、

それを他の企業に卸したりOEMをして販売することもできます。

 

OEMとは商品をオリジナルのブランドにして売ることを言います。

 

独自のパッケージやデザイン、ロゴなどを入れることで

オリジナル商品にしてしまうわけですね。

 

日本でOEMをやるのには

本格的な資金が必要になるのですが、

中国の広州でお願いすれば数万円程度で作ることもできます。

 

中国輸入転売をきっかけに

本格的なビジネス展開をしていくことも出来るということですね。

 

品質が低い?

 

国内で発送や商品トラブルに

巻き込まれることはあまりありませんよね。

 

でも、そのつもりで中国から輸入すると結構危険です・・・。

 

というのも中国輸入品は商品が最初から壊れていたり

表記のものより品質が悪かったり

ということは日常茶飯だからです。

 

ちゃんと返品、返金の保証はされていたりするのですが、

言わないと何もしてくれないので、

問題があったらすぐに問い合わせる必要があります。

 

2週間くらいかかって商品が届いても

また送り返さなければならないこともよくあります。

 

中国輸入をするのであれば、

この辺りは想定に入れておくべきですね。

 

仕入れに時間がかかり鈍回転

 

海外輸入をする場合は

商品が届くのに10日から2週間ほどかかるので、

その分、回転率が悪くなります。

 

オプションで配送期間を短くすることもできますが、

その分送料が高くなりますね。

 

大量に仕入れをすればするほどコストは抑えられますが、

初めのうちは回転率の多少なり犠牲にしないといけないでしょう。

 

コミュニケーションの壁はあるか?

 

もちろん、言葉の壁はあるので

現地の言葉ができたほうが良いのは間違いないと思います。

 

しかし、最近では英語でのコミュニケーションは

どこでも出来るようになっていますから

最低限の英語ができれば大丈夫です。

 

向こうも上手な英語ではないので

気を使ったり、怖がる必要はありません。

 

適当な英語でも十分に話をすることができます。

 

もし困ったときは翻訳サイトを使えば問題はありません。

 

4.国内転売の特徴(メリット)

 

続いて国内転売の特徴を上げていこうと思います。

 

お手軽で簡単!

 

海外輸入に比べて国内転売なら

言葉の壁や返品や送料など細かいことを気にしなくてもよいですね。

 

思いついた時にすぐにできるのでお手軽度は圧倒的に高いです。

 

輸入に比べコストが安い

 

海外輸入に比べると、国内転売のほうが送料はかかりません。

 

また、コミュニケーションの壁の負担や

配送にかかる時間のロスも少ないですね。

 

輸入転売に比べ、ライバルが多い

 

負担が少ないということはそれだけ多くの人も参入できるので、

やはりライバルは多くなってしまいます。

 

逆に海外輸入の場合、

言葉や回転率の面で途中で諦めてしまう人も多いので

そういうところを許容しながら取り組んでいけば

ライバル不在の市場を作り出すこともできます。

 

店舗仕入れをするので、非効率?

 

店舗仕入れの場合は

店舗にいかなければいけない分、効率が悪いとも言えます。

 

サラリーマンであれば、仕事が終わってから

目星をつけたお店に行って仕入れをして…

というのは、在宅でできる海外転売に比べて

負担になるところもあるかなと思います。

 

5. 輸入転売に向いている人

 

以上のメリット・デメリットを比較すると、

こういう人が輸入転売に向いているのではないかなと思います。

 

  • 店舗仕入れより在宅仕入れがいい人
  • 海外のコミュニケーションに負担がない人
  • 競合が少ないところで勝負したい人

 

また、必ずしも「自分は海外輸入だ」「自分は国内転売だ」

というように考えを固定化するのではなく、

普段は国内転売をやりつつ、円高で輸入が安く出来るときは

海外輸入もやってみるのもいいかと思います。

 

たとえば、東日本大震災時には

1ドル80円台という円高になりました。

これは圧倒的に輸入転売のチャンスですね。

 

安く買って高く売るのが転売の基礎ですから

安く買えるときに積極的に仕入れるのは

戦略としてありだと思います。

 

6.国内転売に向いている人

一方、国内転売に向いている人は

 

  • 短期間で稼ぎたい人
  • 英語はさっぱりで海外が苦手な人
  • 海外情勢に興味が持てない人
  • 転売初心者

 

などかと思います。

 

国内転売のほうがスピード感はあるので

早く結果を出したいのであれば国内転売をお勧めします。

 

7.まとめ

 

それぞれに良い面と悪い面があるので、

「こちらの方がいいですよ。」

断定的に言うことはできません。

 

結論、どちらを選ぶかは

人によって異なるといったところでしょう。

 

海外輸入の方が世界は広がると思いますし、

大きくビジネス展開を広げていける可能性もあります。

 

一方、国内転売は手軽さが一番のメリットです。

始めようと思えば今からでもできますからね。

 

初心者の方ならまずは国内転売で手応えを掴んで頂きたいと思います。

 

あなたの性格的な面ととやりたいことに応じて

最適な方を選んでみてくださいね。

 

 

 

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One Response to “せどり初心者へ!海外仕入れの「輸入転売」と「国内転売」の違い”

  1. 平野 より:

    >海外から取り寄せると
    >代行業者手数料、送料、関税などがかかるため、
    >仕入れコストが割高になってしまいます。
    >それらも含めて利益があるかどうかしっかりとリサーチしてくだ>さい。
    肝に銘じます。
    アドバイスどおりまずは、国内での展開を行います。

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