梱包・発送代行の神様!FBAの納品方法・注意点・トラブルについて(FBAまとめ)

更新日: 2016-11-14

どうも!アマゾン中古転売専門家の川添たくみです!

 

アマゾンをこれから始める人は、

納品や梱包、そして発送の手間や面倒臭さに頭を悩めるだろうし、

 

アマゾン転売の初心者なら必ず聞いたことがあるFBAですが、

感覚的に、小口出品で1か月50固を梱包・発送する時、

相当な労力だと思います。

 

個人的には、30個超えるとキツいですね(笑)

 

サラリーマンや会社員の方は、

仕事をしながら、全部自分で梱包・発送をするなんてありえないと思います、、、

第一、発送も遅れますからね、、、

 

ヤフーオークションなどで転売をされている人もそうですが、

自己配送では効率よく全体の業務行う上で限界に感じてしまうことがあるので、

 

梱包と発送を代行してくれるFBAサービスは、

業務効率化を図るうえで、とても重要なことですよね^ ^

 

しかし、その一方で、それに伴う問題点やトラブル、注意点もありますので、

今回は、FBAの利用法について全て確認していきたいと思います。

 

それでは、いきます!

 

1、FBAの特徴

そもそもFBAとは?

 

まず、分からない人のために、かなり初歩的なことからお伝えしますが、

 

アマゾンのFBAとは…

 

フルフィルメント by Amazon(FBA)は、Amazonの世界屈指の配送システムを活用し、

商品の保管から注文処理・出荷・配送・返品に関するカスタマーサービスまでを

提供するだけでなく、Amazon.co.jpでの販売力を強化し、

売上拡大を支援するサービスです。

 

と定義されているのですが、なんと配送や梱包を代行してくれるだけではなく、

売上拡大・販売力強化もしてくれる一石二鳥のサービスなのです。

 

ただ、メリットだけではないので、デメリットについても確りお伝えしていきます。

 

FBAのメリット

●ショッピングカートが取得できる

 

まずは、AmazonのFBAのメリットは、沢山ある中で、

最もメリットを感じるのは、

ショッピングカートボックス取得につながることです。

 

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上図のように、中古を購入する時以外は、

大抵のお客様は、このトップページから商品を買うのはご存知でしたか?

 

これが、Amazon転売のキモの一つでもあり、

爆発的な販売力を生む秘訣になるわけなんですね。

 

アマゾンで商品を購入した事がある方はわかると思いますが、

 

上図の商品トップページに、

 

「発送がAmazonで、販売は○○」

 

といった表記を良く見かけると思います。

 

この表記の販売会社は、全てFBAサービスを利用しているのです。

 

反対に、自分で発送をする自己発送の場合、

このカートにあなたの屋号が表示されることはありません。

 

 

●お客様が選ぶ基準が上がり、商品がプレミアム扱いに?

 

少し見出しが小難しいと思いますが、簡単に言うと….

 

少し割高でも売れる

 

ということです。

 

理由は、アマゾンのプライム年会員になっているお客様は、

1年間、送料無料で、且つ速達便を利用して、商品を購入することができるからです。

 

例えば、下図の青枠のように、プライム会員は何個買っても送料無料で、

さらに、速達便を選択できるので、多少高くてもお住まいのエリアによっては、

プライムを選択する人が多くなってくるようです。

 

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他の例として、

 

prime-amazon

 

上図のように、赤枠のプライム会員用のFBA商品が、青枠の自己発送している業者より、

何故か割安で販売されていることもあり、時々凄いお得な時もあります。

 

これは近年、ライバルが急増して、商品によって

自己発送業者よりも安く買える場合があるので、

 

アマゾン仕入れをする時に、川添も一目置いています。

 

FBAサービスを登録するかしないかは、顧客の立場に立って考えていくと、

すんなり導入できるのかな~と思っています。

 

●梱包と発送の手間が省ける

 

このメリットも本当に大きいと思います。

なんせ、梱包と発送は、Amazon側がやってくれるので、

あなたは、仕入れに全身全霊集中することが可能だからです。

 

川添は、このFBAのお陰で、個人と法人の転売だけではなく、

空いた時間に、e-bayの無在庫販売もできるようになったし、

 

1週間程度であれば、旅行に行くこともできるようになりました。

 

恐らく、ヤフーオークションや楽天で転売をされている人は、

この辺が一番難しいと思うし、

 

人件費や初期投資が不要で、お手軽に開始できる

FBAサービスに切り替える業者も多いと思います。

 

また、少し余談かもしれませんが、自己発送する場合、

沖縄や離島への配送料金はかなり割高になるので、

こういった地域別配送料の格差もなくなるのも極めて異例で素晴らしいなと思います。

 

ちなみに、関東から自己発送で、福岡の会社に商品を送るだけ、

1500円近く取られるので、送料って意外に煩わしいんです。

 

プライム会員は需要があるので、それに対応したFBAはそう考えるとおススメですよね~。

 

●決済方法の選択肢が増える

 

基本的に自己発送で商品を販売する場合は、

購入者であるお客様はクレジットーカードで決済することになります。

 

しかし世の中には、

 

  • クレジットカードを持ちたくない人や持てない人
  • コンビニ払いをする人
  • 代引き主義の人

 

こういう人は実際かなりいますので、

決済方法がクレジットカードのみになると

販売機会を逃してしまう可能性があります。

 

そんな時に、FBAを利用することによって、

決済方法に「代金引換」を追加することが可能なんですね。

 

これによって、クレジットカードを色々な事情で使わない人が

代金引換を選択することで商品を購入することが可能です。

 

この結果、売れる商品数が増えることにつながるわけです。

 

さらに、これだけではなく、

FBAを利用すると購入者が「お急ぎ便」を指定できるので

 

早く商品を手に入れたいという人が、

FBA出品者を選択して購入するケースも非常に多くなっています。

 

FBAのデメリット

●手数料や費用がかかる

 

これは当然と言えば当然なのですが、アマゾン側が、

商品を保管するだけではなく、梱包と発送をしてくれるので、

 

さすがに維持費もかかるわけでして、

われわれ利用者は、配送代行手数料や月額費用を払うのが当然でしょう。

 

ただし、その手数料というのは、

1つの商品が売れるたびに発生するのと、

 

月会費は、最初の3か月は無料で利用することができます。

 

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※カートを取るためには、大口出品登録をする必要がある

 

費用はかかると言えばかかるのですが、

大口出品者として事業(副業)をしていくと、

さほど気にならないというのが、正直なところかもしれません^ ^

 

もし、どうしても気になる人は、

FBA料金シュミレーターというのがあるので、

誰でも簡単に手数料などのコストを計算することが可能です。

 

▶【参照】FBA料金のシュミレーター

※正確に計算するのはほぼ無理なので、

FBAサービスの利用を検討する場合の目安として使ってみてくださいね^^

 

鈴木正行さんの動画はとてもわかりやすかったです♪

 

その他、在庫保管手数料や商品の所有権を放棄した時などにも

手数料がかかるので、

 

アマゾン転売のビジネスをする上で、手数料は避けられないとお考えください。

 

手数料を許容して、生産性や効率を優先して上げる考えの方が望ましいでしょう。

 

●商品の状態(コンディション)が確認できない

 

人によって、意見もわかれる所かもしれませんが、

個人的にこれが後々トラブルになるケースがあります。

 

アマゾンの商品を保管して貰えるのはありがたいのですが、

顧客との対応も代行してやってくることで、

 

傷や不具合で返品があった時などに、

 

どのルートで商品の状態が劣化したのか?

 

を確認することが難しくなります。

 

配送業者なのか、それともお客様の不正やいたずらなのか、

Amazon側の倉庫スタッフの過失なのか…

 

この場合、大抵の倍、あなたが一部負担or全額負担するようになるので、

必ず覚えておきましょう。

 

●FBA納品が大変

 

俗に初期発送とか納品とも言われていて、

あなたが仕入れた商品をアマゾンの倉庫に送ることを言うですが、

 

段ボールは160サイズを使って、

なるべく一度に大量の製品を送るのが大口セラーの鉄則になっています。

 

川添は、大体毎月30個近く配送するので、

まぁ、大変ですよね(笑)

 

なんせ、月にどれくらい売るのかと言うと…

1店舗、1か月に300個近いですし、年末商戦とかになると

もっと商品数はいくことでしょう。

 

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慣れるまではこれが一番大変かもしれませんが、

短時間に集中して頑張れば、あとは楽ですが、

デメリットの一つではあるので、書かせていただきました。

 

ちなみに、川添の場合、複数店舗を回しているので、

日雇いの納品スタッフと契約をして作業を行ってもらい、

デメリットを解消しています。

 

どんな人がFBAを利用すべき?

 

では、どのような人がFBAを有効に利用できる人でしょうか。

 

●割に合うかどうか

 

単に「売上を増やしたいから」という理由ではなく、

発送業務や梱包業務の時間が、実際に得られる報酬と比較して、

割りに合っているのか?

 

労働時間対報酬の視点に尽きると考えています。

 

例えば、月に100個の製品をお客様に発送する場合、

ファミリマート、郵便局やヤマトの集配所などで手続きをしにいくわけですが、

自己発送の場合、売上が上がる度に、

最低でも90回は、配送業者の元へ行かねばなりません。

 

すると、仕入れができなくなってしまうので、

事業として不健全になっていきますね。

 

また、最初は楽しくても、

労働時間に対する報酬も割に合わくなってくるだろうし、

離脱する可能性も高まるんですね~(たくさん見てきました)。

 

なので、こういう人は、FBAを利用するべきでしょう。

 

一方で、毎月出荷する個数が、10個程度であれば、

FBAを利用しなくても、片手間で行けると思います。

 

短期間に仕入れや販売数量に増減がある人は、

最低でも3か月運転してみて考えるのよいですし、

 

過去の指導経験から、初心者の人は、

小口出品でFBAを利用して、

大口出品に切り替えるのが自然だと思います。

 

●在庫商品の保管場所に困っている場合

 

個人で物流倉庫を借りて、発送業務を代行することは可能ですが、

結局、梱包と発送はしないといけないので、

手数料を払ってアマゾンで完結してしまった方が楽かもしれません。

 

また、物流倉庫を借りるという考えになれない人は、

在庫や段ボールがどんどん自宅や事務所に溜まっていくので、

家族やスタッフに空間的ストレスを与えることになってしまいます。

 

私のように、最低月500点以上も商品を扱ったり、

物によって30点でも結構ストレスを感じるので、

アマゾンの倉庫は利用した方が十中八九よいでしょう。

 

●売上を上げて大きく利益を得たい人

 

「売上を上げたい」「利益を増やしたい」

このような人は、FBAを利用することで、良い意味で

自分自身を追い込んでみてもよいかもしれません。

 

川添も初めて月に50万円以上仕入れをした時のことを今でも覚えていますが、

FBA利用の小口出品者として発送をしていたら、

本当に苦しかったと思いますし、

前述したように大口ではないとショッピングカートが取れないので思うように利益が

上がらなかったかもしれません、、、

 

2、FBAに必要な備品

 

「FBAを利用したいです!」という人のために、

FBAを利用する時の必要備品があるので、

必ず揃えておくようにしましょう。

 

  1. 梱包資材(FBAに商品を送る為のもの)
  2. ダンボール、ビニール袋(バーコードが直接貼れないものなど使用)、緩衝材、テープ
  3. プリンター(レーザープリンター)
  4. A4用紙
  5. ラベルシール(印刷したラベルをシールとして使用)

 

ラベルというのは、商品をFBAの納品センターに送る為に、

商品にAmazon専用のバーコードラベルを貼る時がありまして、

 

最近は殆ど使わなくてもいいのですが、

たまに使うので、持っておくとよいでしょう。

 

 

3、納品手続・手順

 

出荷の準備の前に、アマゾンに出品者アカウントにログインして、

納品手続きを管理画面でするのですが、

 

図で表すと、以下のような手順で納品プランを作成しなければいけないです。

アマゾン・納品プラン作成手順

 

手順としては、

 

  1. 納品プラン作成・商品数量入力
  2. 商品梱包(ラベル貼り付け可能な状態へ)
  3. 商品ラベル作成・貼り付け
  4. FBA発送の梱包・確認
  5. 発送準備(発送ラベル製作などあれば)

 

といった流れになるのですが、言葉で説明すると難しくなってしまうし、

ケースバイケースなこともあるので、

概要を動画で勉強することをお勧めしています(そっちの方が早い)。

 

「FBA始めての納品(セラーセントラルでのFBA納品手続き偏)」

 

有志でyutubeに投稿している転売屋の説明

既に4万回再生されていて、初心者には、少しペースが速いですが、

繰り返し見るとよいかもしれません。

 

自己発送の場合も一応載せておきます。

 

 

4、発送準備

 

FBA納品手続きが無事完了したら、次は実際に発送準備です。

 

  • 商品の梱包(バーコードラベルが貼り付けやすい状態にす る為の)
  • 商品バーコードラベルの貼り付け
  • 商品のダンボールへの梱包

 

といった手順になりますが、イメージがわかないと思うので、

動画で概要を掴んでから、ガイドラインやルールを読み込んだ方が効率がよいのと、

出荷や納品は目で見ることがとても大切です。

 

 

ポイントは、はがせることが出来るラベルがオススメで、

ほとんどのせどらーさんはメディア系やホビー系が多く、

転売屋の方は、家電、カメラと高額系になってくると思います。

 

やぱり、ビュティー系や雑貨などはあまり馴染みが薄い方もいるので、

各カテゴリーでラベルの貼り方や商品のまとめ方、

梱包の仕方に違いがあります。

 

ある意味「へぇーそこまでするの!」といった新鮮さがありすよね。

 

人によっては、結構違うんですよね、、、一応、正規の動画です。

 

「(アマゾン社提供)FBA始めての納品(発送準備偏)」でチェック!!↓

 

 

5、納品の際の注意点

 

FBA納品についてはいくつかの注意点があります。

 

・FBA禁止商品

 

FBAに納品してはいけない禁止商品は以下の通りです。

絶対送らないようにしてください。

 

  1. 日本国内の法律の規定に満たしていないもの
  2. 常温管理できないもの
  3. 食料品、食品以外でも、期限表示があるもの
  4. (例外規定あり)
  5. 動植物
  6. 危険薬剤
  7. 電磁気が他の製品に影響するもの
  8. 販売に許可が必要なもの
  9. (タバコ、酒、金券、医療機器、薬など)
  10. ピンポン玉(卓球の)

 

などがあります。

 

▶【参照】アマゾン・禁止商品

 

・梱包要件

 

梱包要件は以下の通りです。

配送中に故障、不具合、ひび割れ、傷などが絶対起きないように、

梱包やクッションは必須です。

 

緩和材に新聞紙やチラシを使うのが個人的にお勧めですね。

 

  1. セット販売のものは箱に明記する
  2. 色あせ、書品の袋破損などのないもの
  3. 緩衝材はまとまっている、エアキャプ、紙、クッションになります。
  4. CDの緩衝材利用の場合は商品を包まず、はさみ込むように梱包。

 

▶【参照】アマゾン・梱包要件

▶【参照】アマゾン・輸送箱要件

 

・発送・経路規定要件

 

発送する際の重さ、大きさ、その方法、経路には、ルールがあります。

 

  1. 宅配業者で受領可能な方法(自社車はダメ)
  2. 元の商品にあるバーコードは消えるように商品にはセラーセントラルのバーコードを貼る
  3. 発送ラベルはがダンボールの端から3cm以上離す
  4. 4、重量が15kg超えるものには重量超過記載が必要
  5. 重量30kg以上はダメ
  6. 輸送箱が、50cm×60cm×50cmを超えはダメ
  7. 複数の輸送箱を1つにまとめない

 

▶【参照】アマゾン・発送・経路指定要件

 

当然のことながら、自由に発送や納品ができるわけでなく、

アマゾン独自規定があるのでどんなに面倒でも

これらは最低1回は読んでおきましょう。

 

6、FBAパートナーキャリアについて

 

FBAパートナーキャリアとは、FBAを利用する出品者が

特別料金でFBAセンターに納品できるサービスです。

 

例えば、大阪発送で、3辺、160センチの輸送箱を発送する場合、

普通のゆうパック利用で同じ県内発送だと、基本運賃が1,780円なのですが、

堺FCだと1,066円となり約700円、約59%削減できてお得なんですね。

 

特定の配送業者と契約していないせどらーさんにとっては

輸送コスト削減になるので、FBAに登録したら一緒に申し込んでおきましょう。

 

発送元と利用できる場所と料金などを比較して

上手に配送費用を削減できるといいですね。

 

ちなみに、場所については、

 

  • 市川FC
  • 八千代FC
  • 多治見FC、
  • 小田原FC
  • 川越FC
  • 川島FC
  • 堺FC
  • 大東FC
  • 鳥栖FC

 

の合計9箇所です。

 

FBAパートナーキャリアを利用する場合の方法については

公式の動画もありますので参考くださいね。↓

「FBAパートナーキャリアのご紹介」

 

簡単な申し込み手順だけ説明しておきます。

 

  1. 納品手続き準備ページで、配送業者をFBAパートナーキャリア(日本郵便)を選択
  2. 輸送箱の寸法と重量を入力
  3. 計算するボタンをクリック
  4. 見積もり内容、規約を確認して請求承認をクリック
  5. 発送ラベル印刷をクリック(※1枚目の発送ラベルと2枚目の着払い発送伝票の両方を印刷します。→発送ラベルは箱に貼り、着払い発送伝票はそのまま郵便局へ)
  6. 納品を完了するをクリック

 

注意点!

1、コピーは必ずカラーでA4用紙に印刷します。

2、着払い発送伝票はそのままで切らずに郵便局へ。

 

その他の詳細、キャンセル方法についてはアマゾンのヘルプを確認して下さいね。↓

 

▶【参照】FBAパートナーキャリアサービス

▶【参照】FBA固定料金表(各FC別に記載されていて、PDFなので、保存しておきましょう)

 

7、受領延滞が起こりやすいシーズンについて

 

あくまでこれまでの経験的にお伝えしますが、

 

  • GW(ゴールデンウィーク)
  • 大型連休
  • 夏の時期のお盆
  • 冬のクリスマス、年末年始
  • パニック時(震災や津波)

 

については、商品の発送をきっちりと行っていても、

発送側の混雑が原因で、

予定通りに商品が発送されないケースがことがあります。

 

1週間くらい遅れたことは結構ザラかもしれません、、、

 

FBAを利用している限りではどうしようもできないことなのですが、

商品を購入しているお客様にとっては問題ですよね。

 

また、転売屋して高値で売れる商品でもこういった延滞のおかげで

機会を逃して早々値崩れしてしまったといったことも予想されます。

 

結論としては、混雑時期のFBA納品は最低限にして、

大型連休前に先に納品しておくのもよいでしょう。

 

あと、遅れるだけではなく、在庫数が合わないなんてこともあるので、

何が無いかを確認して、アマゾン側にはっきり言うことをお勧めしておきます。

 

大分前に納品したモノが、数か月後に納品されるケースもたま~にあります、、、

 

こういうのをアマゾン側のヒューマンエラーと言うので、

人的管理をしている以上、仕方ないことだと認識しています。

 

8、2015年6月以降FBA納品場所について(変遷)

 

2015年6月まではアイテムごとで納品場所がきまっていましたが、

2015年6月以降はファッションアイテム以外は

アイテムごとの規定はなく荷物の大きさによって振り分けがされることになりました。

 

そして注意点として、納品先については

基本的に納品者が決定できないという所です。

 

納品先が好きな場所で決定できない理由は、

在庫の偏りを解消するために、アマゾンの配送作業の効率化アップ目標によるものなので、

確りアマゾン側の言い分に従うべきです。

 

ひとつの場所に商品の集中を避けて分散できるようにすれば、

転売屋にとってもやさしいですからね☆彡

 

そして、前述したように、

納品先の固定制度と言った「FBAパートナーキャリア」が登場しました^ ^

 

納品する商品サイズや量によって使い分けが重要になってくるんですね。

 

9 在庫保管料について

アマゾンの在庫保管サービスとは?

 

FBAを利用しているユーザーは、

アマゾンの倉庫を借りて一時的に保管をしてもらっているので、

FBAに商品を置いておくとその保管料として、当然費用が発生します。

 

料金についは日割の計算になりますが、

 

簡単に言うと、

 

  • どれだけスペースを取ったか?
  • どれくらいの期間在庫か?

 

この2点で料金が決まってきます。

 

ちなみに、在庫として認定される場合、

原則、約6か月商品が売れなければ在庫と認定されるので、

 

商品を寝かせてプレ値を狙っている人は、建設的に

在庫を作らないとなりません。

 

・在庫保管料金の計算式

 

在庫保管料金の計算式は、通常以下の通りです。

 

8.126円×{商品の大きさ(三辺)/(10cm×10cm×10cm)

×(保管日数/当月の日数)}

 

となります。

 

例:8.126 円× {(11.4×22.5×35.5[サイズ]) ⁄ (10×10×10)} ×

(30[保管日数]÷30[当月の日数]) = ¥73.993円

1カ月で約74円となります。

 

また、保管在庫料金のシュミレーションもあるので

特に中古せどりをしている人で在庫が溜まってきた人は、

計算してみて下さいね。

 

▶【参照】アマゾン・在庫保管料シュミレーション

 

 

10、まとめ

 

売上増、副業から独立、法人化を意図して計画している場合、

一般的には手間と人件費がかかるわけですが、

個人でできるメリットを最大限に、

また手軽にローコストで利用できるシステムが

AmazonのFBAではないでしょうか。

 

また、物流用倉庫を借りることなく、

アマゾンの倉庫を使わせてもらって、在庫管理を当たり前のように

してもらっているわけです。

 

個人事業主の方、サラリーマンや会社員の方で、

そろそろFBAを使おうかな~と思っている場合、

 

売上アップを目的としてもよいですが、

何よりもあなたの寿命であり、資源である時間を浮かせることができるので、

 

個人的に使わない他ないですね。

 

独立してからは、お金よりも時間の使い方が重要になってきたし、

 

私見ではあるのですが、

時間を作るためにFBA納品サービスを使っている感じですね。

 

FBAを効果的に利用して

あなたの事業や副業がうまくいくことを祈るばかりです。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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3 Responses to “梱包・発送代行の神様!FBAの納品方法・注意点・トラブルについて(FBAまとめ)”

  1. 中島 より:

    FBAパートナーキャリア サービスって初めて知りました。

    自宅からの発送送料を安くならないか?と思っていましたので
    うれしいサービスですね。

    サラリーマンだと週末に仕入れて、平日の持ち込みは厳しいので、
    自宅に集荷依頼して家族にお願いするパターンになりそうです。

    ありがとうございます!

  2. 平野 より:

    沢山の動画もあり、FBAについて深く知ることが出来ました。
    登録は完了しておりますので、活用していきます!

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