脱サラして独立したい!会社を辞める時に後悔せずに決断する7つの方法

こんにちは。アマゾン転売専門家の川添たくみです!

 

このサイトをご覧になっている方の中には、

今すぐ会社を辞めたい!と思っている人もいると思います。

 

しかし、感情的な理由で会社をやめてしまうと必ず人は後悔してしまいますので

この記事を読むまでもう少し待ってください。

 

なぜかというと、人には社会に出るという責任感があるため

正当な理由があったほうが良いからです。

 

また、独立をした後に、味方や支援者を作るという上でも

会社に勤めている人を軽視したり、

適当な辞め方をしない方が後になって得をします。

 

ですから、今回は辞める時に後悔せず、敵を作らないで

スムーズに会社を辞める方法をお伝えしたいと思います。

※転職したい人用の記事は、このサイトでは書きません

 

 

1、どうして会社を辞めるのか?動機を固める

 

まず会社を辞める前にどうしてその会社を辞めたいと思っているのか

動機を明確にすることから始めましょう。

 

辞める動機をハッキリさせておかなければ、

辞めたい理由が感情的なものなのか、それとも筋の通った理由があるのかを

判断することができません。

 

ここで感情にもとづいて勢いでやめてしまって後悔するのが

多くの人に当てはまるパターンです。

 

辞めた後に後悔しないためには

理性的な動機に基づいて退職をすることをおすすめします!

 

2、経済的なリスクが無いかを考える

 

やはり辞めるときに先立つモノはお金です。

 

勢いでやめてしまったところで、

生活ができなくなってしまっては元も子もありません。

 

ですから、今の資産状況と生活コストで

どれくらい生活を継続できそうかどうかを考えましょう。

 

また、退職金やボーナス、税金なども含めて

「今やめるのが最適かどうか?」

も考えなくてはいけません。

 

あの時、安易に辞めなければよかったと後悔しないように

事前にしっかりと収支の計画をたてておくことが大事ですね。

 

3、相談して色々な意見を集める

 

自分一人で考えたことというのはどうしても自分中心になりやすいです。

 

ですから、身の回りの色んな人に相談して

客観的な意見を集めることがとても大切です。

 

では、誰に相談すればよいかということですが、

たとえば、こういった方々ですね。

 

  • 上司
  • 先輩
  • 家族
  • 両親
  • 同僚
  • プロやコンサルタント(既に独立している人)

 

やはり相談する相手は自分より経験が豊富であること

自分が抱えている悩みをすでに解決している人がベターです。

 

上司や先輩や家族は確かに人生経験はあるかもしれませんが、

会社を辞めて独立した経験のある人はほとんどいないでしょう。

 

気軽な相談相手にはなってくれても、

具体的な方法を教えてくれる人は少ないと思います。

 

そういう意味では、やはりすでに独立に成功したプロに相談してみるのが

一番ベストじゃないかと個人的には思います。

 

4、もう一度、人生計画を明確に立ててみる

 

会社勤めを続けるにせよ、やめて独立するにせよ、

一番大切なことは自分の人生をどう生きるのかということです。

 

つまり、「人生計画」が根本的には大切になるわけです。

 

欲しい給料はいくらか?

やりたいことは何か?

どんな生活をしたいか?

いつまで働き続けるか?

リタイア後は何をするか?

 

など、明確な人生計画があれば

今何をすることが最適な決断かも分かるようになるのではないでしょうか。

 

もう1つ大事なことは作った人生計画を紙に書いておくことです。

 

人は頭の中で考えたことはすぐに忘れてしまいます。

 

それを何度も思い出すために、

ノートや手帳に書いて何度も見返すことことが大切です。

 

そうしているうちに、いつの間にか潜在意識に

自分の本当の目標が記憶されて、

今一番自分が取るべきアイデアがフッと出てくるようになるはずです!

 

5、独立する場合、最低副収入は、15~20万円

 

真剣に、

「今のサラリーマン生活がやってられない」

「会社を辞めたい!」

と思うのであれば、まずは副業から始めてみることをおすすめします。

 

勢いでやめてしまって後悔するのに一番多いのは、

すべての収入がなくなってしまって、

独立して始めた事業も上手く稼げずに

結局、また別の仕事を探すというパターンです。

 

退職しても、スムーズに独立して生活するためには

勤めている間に基盤を作っておくことが大事です。

 

そのひとつの目安になるのが、15~20万円という数字。

 

まずは、副収入で最低でもこの金額が稼げるようになってから独立すれば

とりあえずは安心ですよね^^

 

逆に言うと、副業レベルでもこの金額を稼ぐことが出来ていない時点で

本業にしてしまうのは危険だということです。

 

焦る気持ちも分かりますが、足場を固めることから始めてみてください。

 

独立までの具体的な方法はこの記事もご参考に。

 

6、独立する場合、事業計画書を確り立てる

 

事業計画書は作らない人も多いですが、

先に作っておくことも意外と大切なことです。

 

なぜかというと、事業計画書を作る過程で自分の計画をより具体的して、

細かいところを詰めて考えられるからです。

 

頭の中だけの想像では、

どうしても甘い部分や抜けたところがでてきてしまうものですから、

紙に落としこむことで抜けていた部分に気づくことが出来るのです。

 

また、資金調達をする場合には事業計画書は必須になるので

書けるようになっていて損をすることはないですね。

 

さて、事業計画書の立て方は業種によっても違うのですが、

共通して当てはまる大事なポイントを3つお伝えします。

 

・市場があるか

 

市場とはマーケットのことです。

 

そもそもマーケットがないのに

自分で新しい物を作り、売れると考えているのなら

それは自分のセンスを過信しているとしか言いようがありません。

 

まず実際に行動を起越して独立する前に、

「本当にそこに市場があるか?」をしっかりとチェックして欲しいと思います。

 

市場があるかを簡単にリサーチする方法としては

日々のニュースやネットを使って大企業の売上を見ておくことです。

 

たとえば、楽天市場であれば、

年間1兆円以上の利益を出しているわけですから、

そこに巨大な小売マーケットが存在しています。

 

これに対してアマゾンマーケットは4000億円と言われていますが

飽和していると言える根拠はないのでこの先まだまだ成長していくでしょう。

 

リサーチ力はせどりでも大事なことなので、

常に市場の有無を判断できるようにビジネス、経済感を養っておくことは大切ですね。

 

・コンテンツ

 

コンテンツとは商品やサービス内容のことです。

 

要するに、

 

あなたは何を売るのか?

どのようなサービスをお客さまに提供するのか?

 

ということです。

 

頭の中だけで

「こんな商売がしたい」

と思っていても

それを具体化したコンテンツがなければ意味がありません。

 

それが市場で受け入れられるコンテンツかどうか、

小規模でテストマーケティングをしておくことも大切ですね。

 

・資金

 

最後に必要なのは、何と言っても「資金」です。

 

一定の資金がなければ、事業をすることはできませんからね。

 

人によっては貯金になるのかもしれませんが、

他から資金調達をするという方法もあります。

 

しかも、実は多くの人が考えているよりも割りと簡単です。

 

国も経済を活性化させるために色々な補助金や援助金を出しているので、

「初めから無理」と言って諦めるのではなく、

この制度をチェックをしておくと良いと思います。

 

代表的な資金調達の方法は以下になります。

 

日本政策金融国庫

 

日本政策金融国庫は政府の公的機関で

銀行からの資金調達が厳しい中小企業や個人事業主に

積極的に融資をしてくれるところです。

 

もちろん審査はありますし、一定の自己資金も必要ですが、

 

  • 小規模事業者でもお金を借りやすい
  • 銀行よりも低金利
  • 事業のアドバイスを受けられる
  • 日本政策金融国庫で融資を受けた実績があると金融機関の審査も通りやすくなる

 

といったメリットがあります。

 

創業支援のための支援金もございますので、

資金にお悩みの方は一度相談に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

日本政策金融公庫

https://www.jfc.go.jp/

 

投資家や支援者

 

個人的な知り合いに投資または融資(借金)を依頼する方法です。

 

知り合いに経営者や投資家の方がいれば、彼らに話を持ちかけてみるか、

友達や家族でも数十万や数百万円くらいなら

貸してもらえることもあると思います。

 

もちろん、ちゃんと事情を説明しないと

面倒なことになるかもしれませんので、

知り合いだからといって適当にやっていいわけではありません。

 

きちんと事業計画書契約書を準備して、誠意を見せておくことが大切です。

 

最初、銀行は難しい

 

資金調達で一番初めにイメージが湧くのが銀行ですが、

実際は初めから銀行でお金を借りるのは難しいです。

 

銀行は過去の実績を重視するので、

職歴や経験がないとなかなかお金は貸してもらえません。

 

その代わり、日本政策金融国庫での融資実績や

ある程度の事業経験と売上を出すことができれば、

話を聞いてもらえるようになりますし、

また借りれる金額も大きいので味方にできれば強いですね^^

 

cf.計画書のダウンロード先

 

事業計画書の書き方とテンプレートはこのサイトも参考にしてみてください!

 

事業計画書の書き方(既存事業編)

http://www.bizocean.jp/column/businessplan/

 

7、感情的・理性的な理由をメモ書きでまとめる

 

会社を辞める理由というのは

感情的な理由」と「正当な理由(理性的な理由)」の二つがあります。

 

自分では理性的に考えているつもりが、案外感情的に判断をしていたりと

人は感情と理性がすぐにごちゃごちゃになってしまうものです。

 

ですので、そのふたつを明確に分けて考えるために

メモ書き程度でもよいので紙に書いてみることがオススメです。

 

自分の感情を大切にすることも大事ですが、

同時に判断は理性的にしなければいけません。

 

感情だけで決めてしまうから後になって後悔をしてしまうのです。

 

そこに判断の根拠に理性的なバックボーンがあるかどうかを

常に意識するようにしてみてください。

 

まとめ

 

PDCAという言葉がありますが、プランのPから始まっているように

やはり何事も計画ありきで始まるものなのです。

 

ですから、まずは行動を起こす前に計画をしっかり立てることが大切です。

 

計画をたてずに思いつきで行動を起こすから

感情的な判断になってしまい、後で後悔をしやすくなるんですね。

 

計画は紙に落としておくことも重要で、

紙に書くことで理性的な頭で考えられるようになります。

 

理性的な判断ができれば、

たとえ辞めたとしても後悔することはないでしょう。

 

一方で、感情的な理由は大事にしなくて良いというわけではありません。

 

人間は感情こそが行動の源ですから、

自分の気持は何よりも大切にすべきものです。

 

感情的な理由で生まれたゴールに向かって

どうすればスムーズにたどり着けるかを考えるのが理性の力です。

 

これは両方大切なモノなので、

感情と理性の両輪で夢に向かって突き進みましょう!

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One Response to “脱サラして独立したい!会社を辞める時に後悔せずに決断する7つの方法”

  1. 平野 より:

    皆さん初めに悩むところを的確に書かれていて参考になりました!

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