退職前は準備が超大事!いまの仕事を辞める前に準備するべき7つのこととは?

更新日: 2016-08-05

こんにちは!アマゾン転売専門家の川添たくみです!

 

現在私はアマゾン転売に生かされて、

すでに3年以上も転売だけで食べているのですが、

 

過去を振り返ってみると・・・

 

仕事の辞め方がほんとに準備不足で、大変な思いをしています。

 

何事もそうですが、準備が不足しているだけで

とんでもない失態をしたり、恥ずかしいことをしたり

何よりも貴重なお金や時間を失うことがあります。

 

これは避けられた失敗、損失なので

振り返ってみるとほんとうにバカバカしくなりますよね^^;

 

そこで、今回は、将来的に仕事を辞めようと考えている人に対して、

仕事を辞める前に準備するべきことをお伝えしていこうと思っています。

 

一般的な内容も含めて、川添の独自目線で書いていきますので、

ぜひ最後までお付き合いください!

 

1、貯金はしたか?

 

会社を辞める前に貯金をしておくこと!

正直、これが一番大事です!

 

退職して次の仕事で収入が得られるようになるまでは

何もしなくても生活コストがかかってくるので

少なくとも3ヶ月くらいは何もしなくても余裕で生活できる金額を

予め計算しておいてください。

 

3ヶ月あれば、一通りのことは実践できます。

 

やっぱりお金に余裕が無いと

事業をやるにしても結果を焦ってしまって、

おかしな話に手を出したりすることもあるので、

地道に積み上げていけるだけの精神的な余裕が必要ですよね。

 

2、どうして会社を辞めるの?

 

辞める前に

どうして会社を辞めるのか?

という動機を自分の中で明確にしておいたほうが良いです。

 

独立のためか?

転職のためか?

一旦休憩?

 

など、なぜならその動機の違いによって、

やるべきことが変わってくるからです。

 

あまり良くないのが

なんとなく仕事が嫌だから辞める…

というものです。

 

この動機でやめてもそれは単なる逃げに過ぎません。

また同じことを繰り返すのがパターンでしょう。

 

人生の次の展開を考えた上で

辞めるという決断に踏み切って欲しいと思います。

 

3、退職後に来る税金を調べよう!

 

退職後に気をつけなければいけないのが税金の支払です。

 

税金は前年度の所得に対してかかるものなので、

収入がなくても前年度の税金を払わなくてはいけません。

 

この計算をミスってしまうと、

せっかく貯金していたお金が全部飛んでしまい、

計画が大幅に狂ってしまうということがありえます。

 

しかも、結構よくある事例なので、

この失敗をしてしまわないように辞める前に前年度の所得を調べて、

どれくらいの税金をはらなくてはいけないのか

事前に計算しておくことが大切です。

 

4、転職サイトや派遣サイトから情報収集しておく

 

転職を考えているのであれば、

辞める前の段階から転職サイトや派遣サイトで情報収集をしておきましょう。

 

今のサービスであれば希望条件を登録しておけば、

その条件にあった仕事を紹介してもらえますし、

いろんな会社に触れられるチャンスでもあります。

 

焦って適当な仕事についても

また前の職場と同じことの繰り返しになるでしょう。

 

前職での反省を活かして、

何が嫌だったか?何なら我慢できるか?

とネガティブな側面から条件を考えていくと

続けられる仕事が見つかると思います。

 

5、健康保険と失業保険について考えておく

 

退職した後に、健康保険の切り替えが必要になることを知っておきましょう。

 

具体的には会社の健康保険から国民健康保険への切り替えになります。

 

通常、会社を退職したその日から

会社で加入していた社会保険の健康保険は喪失となります。

 

次の職に就くまでに1日でも期間が空くのであれば、

退職日から14日以内に切り替えの手続きをしなければなりません。

 

手続きの場所は市区町村役場の国民健康保険窓口なので、

退職後はできるだけ早くまずはそちらを訪ねてみてください。

 

必要書類等については

 

  • 退職日が証明できるもの
  • 身分証明書
  • 印鑑

 

が必要になります。

 

 

また、万が一に備えて失業保険という制度についても考えておきましょう。

 

失業保険は失業中の人は誰でも受け取れるわけではなく、一定の条件がございます。

 

それは

 

  • 本人に就職の意思と能力がある
  • 積極的に求職活動を行っている
  • 離職日以前の2年間に被保険者期間が12カ月以上ある

 

という3つの条件です。

 

退職=失業というわけではなく、

転職活動をしているのになかなか就職先が見つからない場合を失業期間と言います。

 

ですので、独立のための活動をしている人は

失業保険を受け取ることはできません。

 

転職活動をしている人で、なかなか次の職場が決まらないときは

地域のハローワークを訪ねてみると、失業保険を受けられるかもしれません。

 

6、独立に向けた事業計画はしたか?

 

転職を考えて退職をする方は

普通に就職活動をすればよいですが、

独立を考えている人なら以下のステップを踏んでいくのが望ましいです。

 

・必ず事業計画をしよう

 

独立をする前にかならず事業計画を立ててください。

事業計画書の作り方はこのサイトを参考にしてみると良いと思います。

 

ビズオーシャン「事業計画書の書き方 特集」

 

・資金調達は可能か?

 

事業を始めるとなると、やはり資金が一番の生命線になります。

 

生活のための貯金とは別に事業資金を用意するようにしてください。

 

なぜかというと、

生活費と事業資金をごちゃ混ぜにしていると

事業の方にお金を使いすぎて生活ができなくなったり、

逆に生活費のことを考えすぎて

必要な投資ができなくなったりすることがあるからです。

 

どちらも範囲を明確にして、

計画性のある資金の使い方をすることが大事です。

 

また、自分の貯金の範囲で初められれば理想的ですが、

資金が足りない場合は資金調達も考えておきましょう。

 

代表的な資金調達先は以下になります。

 

  • 日本政策金融公庫
  • 投資家・支援者
  • 銀行

 

また、地域の商工会議所に相談に行くのも一つの手ですね。

 

ただしお金を借りるのにもやはり事業計画書が必要です。

 

事業を始める時はまずは計画書づくりから始められることを強くオススメします。

 

・会計は誰がやるか?

 

事業をする上で必ず付きまとってくるのが会計処理の問題です。

 

ただ、会計は専門的な知識が必要ですし

結構手間がかかりますよね。

 

慣れていないとなかなか厄介な作業です…。

 

実は私も苦手なので、

会計についてはできるだけ人に任せることをオススメしたいです。

 

具体的には会計士さんや税理士さんに業務委託をお願いするわけですね。

 

もちろんお金はかかりますが、

その方が時間的な節約ができて事業にも集中できるようになるので

仕事に対する生産性が上がります。

 

ですので、トータルで考えたらこっちの方が得だと思います。

 

ただ、

 

お金はできるだけ使いたくない

自分でできるうちは自分でやりたい

 

と思う人もいるでしょう。

 

そういう場合は、最近ではクラウド会計も発達しているので、

こちらも参考してみてはいかがでしょうか?

 

・クラウド会計

 

クラウド会計とは

ネット上で簡単に経理業務を管理できるサービスです。

 

請求書や見積書の発行から決算書の作成まで。

 

日々、データの入力作業は必要ですが、

数字と項目など入力するだけで簡単に管理ができるシステムになっています。

 

さらに、スマホとかでも

入力やデータを見ることができるので会計業務の手間はかなり簡易化します。

 

しかも、基本機能は大抵無料で使えるので

スタートアップには最適なサービスです。

 

主要なサービスを紹介しておきます!

 

MFクラウド会計

kuraudkaikei

freee(フリー)

freee

・弥生会計

弥生シリーズは定番の会計ソフトですね。

こういうソフトを買ってパソコン上で管理するのもオススメです。

 

クラウド会計ソフトでも機能的には問題はないですが

やはりセキュリティ面で少し不安なところがあります。

 

ハッキングされたりデータが消えてしまったりということも

なきにしもあらずですから。

 

この点、会計ソフトであれば

自分のPC上で管理できるのでクラウドサービスよりかは

安全性は高いと思います。

 

ただ、お値段が少し張るのがネックですね…。

 

7、アマゾン転売で独立するのであれば..

 

それではこの記事の最後に、

実際に川添がやってきたアマゾン転売で独立する方法をお伝えしましょう。

 

普段はあまり言わない特別な話もするので、参考になるかと思います。

 

ここからは、川添の経験を基に説明します。

 

・顧問を設置する

 

まず最初にオススメしたいのは6に書いたことを前提に、

コンサルティングやコーチングをしてくれる

顧問的存在を設置するのが望ましいです。

 

もちろん、その分の費用がかかるのですが、

それが一番早く成長でき、結果も出やすいからです。

 

はじめから自分流でやろうとしても正直難しいでしょう。

 

ノウハウやメンタルなど結果が出る人と出ない人では

見えないところでの違いが大きいです。

 

コーチやコンサルというのは

本やセミナーでは得られない具体的なノウハウ、

考え方や行動習慣などの手本を示してくれるので

独力でやるよりも早く成果につながります。

 

また、サポートをつけたほうが

モチベーションが上がるというのもメリットのひとつですね。

 

プロのアスリートが必ず専属トレーナーをつけるのも

1人でやるより客観的なアドバイスが得られる方が

より高いパフォーマンスが出せるからに他なりません。

 

結果にこだわりたいのであれば、

ここに投資をする意義は非常に高いと思います。

 

現に川添もそうやって成長することができましたので。

 

・クレジットカードを作成しておく

 

もし、顧問を雇う資金がない場合は

クレジットカードを退職前に作成しておきましょう!

 

仕事をやめてしまうと

クレジットカードが作りづらくなることもありますし

クレジットカードが有れば手持ち資金がなくても商品を仕入れることができます。

 

どのクレジットカードがオススメかは

こちらの記事にまとめているのでこちらもご覧ください。

 

・退職前、既に月最低15万円稼いでいる状態

 

アマゾン転売で独立する場合、

いきなり退職をしてから始めるのではなく、

退職前にすでに最低月15万円以上は稼げている状態が望ましいです。

 

ですが、実際はアマゾン転売を始めてからいきなり

月15万円以上稼げる様になる人は相当センスが良い人です。

 

普通はいきなりからはムリなので、

コツコツとやっていくことが大事です。

 

退職した後でも、はじめから月15万円の収入があれば、

転職や派遣仕事をする必要はないですし、気持ちにも余裕が生まれると思います。

 

現在は在職中でも良いのでまずは副業から始めてみてください。

 

・リサイクルショップの仕入れを極めること

 

アマゾン転売で成功する秘訣は

ズバリ、リサイクルショップの仕入れを極めること

と言えるでしょう。

 

川添もここがメインの主戦場と考えています。

 

詳しいノウハウは他の記事にまとめているのでぜひご覧ください。

 



 

 

8、いよいよ退職願いを出して、退職手続きをしよう(まとめ)

 

さて、この7ステップが終わってから、

晴れて退職願を出して、退職手続きをするようにしましょう。

 

「早く辞めたいから」

という感情的な動機だけで思いつきでやめてしまっても

後で後悔する結果にしかなりません。

 

準備不足はあとあとになって

大きな損失につながるので本当に注意です。

 

どんなことでもそうですが、

焦らずにコツコツと積み重ねることが大切ですね。

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