世界遺産の合掌造りで有名な白川郷や和田家を訪問。深イイ文化に感化されました♪

 

こんにちは。川添たくみです。

2016年12月は、仕入れの仕事も5日間くらいで終わってしまったので、

空いた時間で、東京や福岡を中心に観光を楽しんだのですが、

三重からわりと近場で、岐阜県にある白川郷に行ってきましたので、その様子などを、ブログにしてみました♪

 

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白川郷って何?

白川郷は、「しらかわごう」と読むのですが、

正式名称は、世界遺産白川郷合掌造集落と言います。

 

岐阜県内の庄川流域の呼び名なのですが、

実際は、白川村を指すので、覚えておくとよいと思います。

私も調べるまでは、白川郷という地名があるのかな~と思っていたのですが、

呼び名なんですね~。

 

あと、あまり知られていない気もするのですが、似たような情景で

五箇山(ごかやま)というのもあるのですが、白川郷と同じ合掌造りの集落です。

そして、この五箇山もユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。

 

白川郷の集落は、1995年に世界文化遺産、いわゆる世界遺産に登録されてから、

なんと年間140~150万人が訪れる超人気の観光スポットになってしまい、その殆どが外国人ばかりです。

 

そのため、白川郷には、一般公開を行っている和田家、民宿、食事処など

多くの合掌家屋の雰囲気を楽しめるようになっているし、旅好きは、興奮せざる負えないでしょう。

私も実際に日本に住む日本人として観光してきましたが、この集落には目を見張るものがありました。

 

東京から白川郷を訪れると、まじでGAPにビビります(笑)

 

白川郷集落を見学する時に、注意したいこと

白川郷を訪れる時は、以下のことにお気を付けください。

 

  • 火事を避けるべく、タバコは厳禁。
  • 集落の殆どは私有地です。家屋や庭には気軽に入らないようにしましょう。
  • 保存地区ということもあり、基本的に柵がないので注意して歩くこと。
  • 集落内にはゴミ箱はありません。ポイ捨てはマナー違反です。

 

貴重な文化的資源で、世界遺産です。

できるだけ、ありのままの状態を保存しているので、

マナーを守った行動を取ると、気持ちよく観光できますね!

 

五箇山(ごかやま)との大きな違いは?

画像提供:GAZOO.comより引用

 

白川郷が有名過ぎて、五箇山を知らない人のために、

五箇山と白川郷の違いは大きく分けて3つあるのですが、

それは、1集落の規模、2観光客の多さ、3雰囲気にあります。

 

もちろん、五箇山の方が規模が小さく、ややこじんまりとしているし、

認知度という点でも断トツ白川郷の方が人気。観光客もかなり多い印象ですね。

 

ただ、集落の造りとしては、合掌造りなので、全く同じです(笑)

どうしてこんな差が出来てしまったんでしょうね(笑)

 

恐らくですが、五箇山は、小規模で、素朴な雰囲気で、交通の便も悪いからだと思いました。

それと、ツアーリストにとって重要なことですが、白川郷はお店や宿泊所も充実していますからね~。

そりゃぁ、白川郷の方が楽しいでしょう(笑)

 

行き方、アクセス

行き方を色々調べたのですが、山脈があり、

関西から真っ直ぐ移動するのは、できないのが難点です。

 

なので、基本的な行き方としては、

一度、名古屋に行って、そこからバスで3時間くらいって感じですね。

とういうかそれしかないだろう。

 

料金は、3600円。

外国人観光客も多いし、17時で閉まってしまう店もあるので、

念のため早めのバスを予約をしておくのがよいですね。

 

一先ず、関東や九州、関西から来られる場合は、

名古屋経由でぐるりと回らないといけないです(;’∀’)

 

北陸方面(特に金沢)から行く場合などは、白川村役場のサイトを参考にしてみてください。

 

調べてみると、白川郷には、ちょっと問題があった!

実際に行ってみるとわかるのですが、

観光客の人数に対して、スタッフの数が少なかったり、

シーズンによっては、色々大変なようです。

 

あまりに急速に観光地化が進んだ影響で、

観光地整備が追い付いていない部分は否めませんね。

 

なんせ、年間、白川村を訪れる観光客数は150万人。

村民数わずか1600人の村ですからね(笑)

これは、人口に対して、約1000倍の観光客が訪れている計算です。

いろんな意味で、宿泊所も中々入れなかったする時期が当然あります。

 

ちなみに、同じ世界遺産というコンテンツを持つ観光地、

屋久島でも人口1万3000人に対して、年間の来島者数は約40万人程度で、30倍程度w

 

一日に、白川郷に発着するバスの便数は定期便だけで10以上はありますが、

金沢から乗ると、大型バスはほぼ満員になることも頻繁にあります。

 

で、ここからが重要な話なのですが、

世界遺産に登録されてしまったのはもう仕方ないので、

観光地化を目指すしかないのですが、白川村には、住民がまだ実際に生活をしています。

 

例えば、1~2月の土日に開催されるライトアップなどは、

遺産保護の観点で、真逆の方向性だと思いました。

 

知床や熊野古道に行くとわかりますが、

物凄く動物や自然と遺産が共存し合っている感じがしますが、

白川郷は、やや観光地化を進め過ぎたかな~という印象です。

フランス語まで対応しているのも東京みたいで凄かったですw

 

少し不便な方が味があってよいと思います。

 

いよいよ、国指定重要文化財 和田家を訪問!

和田家は人が住んでいた家でした

まず、和田家住宅(わだけじゅうたく)の基本情報ですが、

岐阜県白川郷内の萩町地区にある合掌造り家屋が和田家で最大規模の合掌造りです。

現在は、国の重要文化財に指定されています。

 

実際、和田家についてですが、遡ること戦国時代の1573年よりつづく家柄で、

当主は代々どうしてか「弥右衛門(やうえもん)」を名乗ったそうです。

それが、江戸時代になると、苗字を持つことが許された身分になるまでに(かなり力を持っていました)。

 

この建物自体が建築されたのは、江戸時代末期~明治であることがわかっていて、

和田家は実際にデカいのですが、

当時は、20人以上の人が住んでいたらしく、周辺の土地も狭いため、

家屋の規模も自然と大型になったんだとか。

 

実際の所は、金持ちの家という感じだと思います。

ちなみに、メインの家屋と蔵(くら)だけでなく、便所も1995年に文化遺産に登録されています(笑)

 

和田家の基本情報

和田家 詳細
時間帯 9~17時
定休日 不定休
入館料(一般) 大人:300円/小人:150円
身体障害者 大人:150円(要障害者手帳定時)
提供サービス 館内にガイドがいること
撮影について 写真、ビデオ撮影可能
一番の見どころ 囲炉裏とその周辺(写真ポイント)
TEL/FAX TEL:05769-6-1058 / FAX:05769-61058

 

実際に、和田家を見学してみた

エントランスや看板ですが、もはや完全に観光地されていて、和田さん家という感じがしませんでした(笑)

和田家にトリップアドバイザーのエクセレンス認証が(笑)

昔は火薬を作って繁盛していたらしいです。

屋根ってこうなっています。かなり空洞ありますよね?

当時からしたら結構いい家だな~と思いました。

寒さをしのぐために必須の囲炉裏!写真撮影の一番のポイントです。

 

実際に行ってみた感じたことは、今はこてこての木造住宅に入る機会すら減っているので、

江戸時代末期に建てられた家屋に入れて、とてもいい経験になりました。

 

50年後は、きっとこういった昔の建築物がさらに希少価値を生むのだろうと思います。

また、外国には、このような日本式の建築物が殆どないわけで、

外国人が、遥々名古屋経由で訪れて、見たがるのもうなづけますね!

 

 

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