せどりのチームを作って組織化する時に押さえておきたい3つのこと

どうも!こんにちは。

Amazon転売成功100の極意の著者、

川添たくみです。

 

いきなりですが、カミングアウトします。

実は、元々わたし・・・

転売とかせどりって、

つい最近(2015年後半くらい)まで、

自分独りでやるものだと思っていました。

 

でも、今こうやってブログやメルマガを

やっていく中で、ライターさんやディレクターの

チカラ無くして今の私はいなかった、

と思っています。

 

つまり、ここまでこれたのは、

せどりチームで組織化したからであって、

仲間の力でもありました。

 

そこで、今回は、いい機会なので、

私なりにせどりチームについて

お伝えできればと思っています。

 

せどりのチームを作るメリット

業務効率化をはかれる

せどり(転売)の仕事と言えば、

仕入れ→納品→梱包→出荷など、

大きく分け4段階の作業工程があります。

 

Amazonせどりの場合は、

梱包や出荷は必要ないですが、

ヤフオクや輸出ビジネスもしている場合、

梱包や出荷もあると思います。

 

こういった業務を、チームで分担して、

業務効率を図ることが可能ですが、

もっとも会社的に重要なのは、

利益を出すことなので、「仕入れ」になります。

 

  1. いかにこの仕入れに力をいれらるか?
  2. いかにして仕入れを効率よく行うか?

 

で、その月の売上が、

決まるといっても過言ではありません。

 

仮に動きやすい5名チームで編成する場合、

役員+バイト1名は、セミナーや情報ビジネス、

他3名は、仕入れと納品、

という風に分担するのが理想的です。

 

 

売上も利益が、2乗になる

 

業務効率が2倍3倍とあがれば、

売上も4倍9倍と2乗になる確率があがります。

年商も1000~1500万円くらい、

あがってくると、望ましいでしょう。

 

これはどうしてかと言うと、

それが、組織化する、

ということだからです。

 

業務効率を追っているのに、

数字が上がらないのであれば、

チームとして動く意味があまりありません・・・

 

まずは、何より、資産計画、行動計画、

作業の割り振り計画など、

プランニングが非常に大事になってきますね!

 

役員が重要な仕事に打ち込める状態を作る

 

会社の行方を左右させる役員が、

会社のことをじっくり考える時間が必要です。

せどりチームを組織化するのであれば、

社長が雑務に追われることはあってはなりません。

 

そして、社長が、重要な仕事に集中できる状態を

作れることが最大のメリットです!

 

せどりチームを編成するデメリット

人件費がかかる

 

チームを作り、組織化すると、

当然、人件費がかかる場合があります。

報酬で割ればいいのですが、

そうすると、逆に外注した方が利益がでるわけで、

チームを組んでやるなら、大きく売上を

上げることをおススメします。

 

社長は、人件費(給与)のことを計算して、

頭に入れながら業務に集中してください♪

 

外部コンサルタントを呼ぶことがあり、外注費がかかる

 

チームの教育、研修で、

外部コーチ(講師)をお招きすることがあります。

チームで動く以上、

作業はわかれて動くと思うので

まだチームに入ったばかりの人に、

個別で一時的に、外部コンサルを

付ける場合もあるでしょう。

 

その際にやはり費用がかかりますので、

費用をかけるなら、大規模に売上を上げないと

意味がないでしょう。

チームに払う給料が、

毎月70万円前後だとすれば、

その3~6倍の利益がないと厳しくなると思います。

(あくまで転売事業としての収入で)

 

教育が大変

 

やはりチームができると、

例え4人とはいえ、教育が大変です。

まとまった机上の研修も必要でしょう。

ここをぐっとこらえると、

あとあと効率があがると思います。

 

教育を怠ってしまうと、

逆に、ミスが多くなったり、

食い違いが生まれ、面倒臭くなりやすいです。

面倒臭くなると、どんどんボロがでるので、

研修や教育は、全体会議で、

情報を共有しながらやるのが望ましいです。

 

ルール化するのが大変

そのチームにもよるのですが、

例えば、以下のようなことが上げられます。

 

  • 回転率をどの程度が目安か
  • 利益重視でも鈍回転でいくべきか(その割合は全体の何%か)
  • 納品ルールは、何日以内か
  • 帳簿は翌月のいつまでに税理士に郵送するか
  • 役員2名には、納品をさせないこと

 

などなど、最初は、オーソドックスでも、

ルール化をしないといけません。

 

理想的なせどりチームの編成方法とは?

4~6人でチームを組むのが望ましいです

 

一般企業でも、開発、総務、営業、

というように分かれていると思います。

あれと同じで、せどりチームの場合は、

情報と物販ではっきり二つに分けることが大事です。

 

せどりの情報ビジネスチーム編成例

業務 理想人数 業務内容 目標とする利益
情報チーム 2~3名 セミナー、コミュニティ、プロダクツローンチ、広告、オウンドメディア、ライティング、ディレクションション 最低200万円、
半年毎に1500~2000万円
物販チーム 2~3名
(会計1名)
国内せどり、ネットせどり、オークション、納品、梱包、発送、 最低売上1500万円

 

情報ビジネスを重視するのであれば、

情報部隊は、2~3名、せどり部隊を2~3名、

という風に、部署を分けることが必須です。

そして、情報部隊が営業をするようにします。

 

事務所が狭い場合は、

スタッフの自宅の一部を、経費で落として、

利用し、事業所にしたりします。

 

ちなみに、せどりの情報ビジネスとは、

例えば、セミナー、オウンドメディア構築、

ディレクション、コピーライティング、

広告収入の段階的構築などがそうですね。

 

メルマガやFB等で、情報発信も大事ですが、

いかに顧客リストを集める仕組みを作るか?

の方も大事なので、

オウンドメディアの構築と、

広報活動は、絶対にやらなくてはいけません。

 

 

物販重視のチーム編成例

業務 理想人数 業務内容 目標とする利益
監督・管理・企業への営業 1名 マネジメント、監督、 未知数
物販チーム 3~4名
(会計1名)
国内せどり、ネットせどり、オークション、海外せどり、納品、梱包、発送、 最低売上1500~2000万円

 

次に、物販重視のチーム編成をする場合を

説明します。

 

1名は、一次卸の営業と監督管理、

3~4名は、せどり(転売)

分けるのが理想です。

新人には、会計や領収書の管理をさせます。

 

これで最低でも月1500万円程度

あがれば、何とか回るかな~とは思います。

 

せどりのチームを編成する上で大切な3つのこと

1、気持ちでチームを動かすより、個の動きを明確にさせる

 

組織が小さい場合は、気持ちや感情で

動かすより、個の役割を丁寧に明確化し、

1人1人にやりがいを与えた方がよいです。

 

例えば、成果報酬制度をつくったり、

個の成長を促す組織作りができるとよいでしょう。

 

そのためには、監督管理をしている者が、

確り会社全体の流れや雰囲気を感じ取って、

教育・指導しないといけませんね。

 

気持ちで動かすのは、大規模な会社の場合です。

もちろん、小規模でも必要な部分ですが、

バラバラで動くことが多い業務もあるので、

ルール化や生き生きする制度が必要でしょう。

 

2、人材は人財である

 

人件費のことを気にして、

社員に高給を払うのが億劫になる社長がいます。

しかし、それでは、チームが、成長していきません。

チームを成長させるのは、

紛れもなく人なので、

一番に人材を大事にしなくてはいけないし、

人材教育は、手塩にかけてやるべきなんですね。

 

チームが衰退する時は、

無計画な行動、散漫な選択、

TOPの怠慢や豪遊が原因だったりするので、

TOPが人材を宝とする意識(マインド)が、

全てを好転させることに繋がるのです。

 

3、All fo one One for all

 

All fo one One for allという理念が、

私は好きで、この理念を現場で、

活かしきりたいと常日頃から考えています。

 

これは、英語の名言で、とても有名ですが、

「チームが一人のため、一人がチームのために」

という意味になります。

 

例えば、あるスタッフがミスをしたら、

それは、チームのミスとして、

考えるようにすることで、

士気を保つことができるし、

また、個人の成果もチーム全体のために、

動くことで、組織全体を活性化させ、

相乗効果を生ませることが可能です。

 

逆のワンマンであったり、

個人主義的な価値観になってしまうと、

組織というのは、段々機能しなくなるものです。

 

役員である社長もチームのために、

活かされていると考えた方が、飛躍的に

会社が成長するはずです。

 

私も、スタッフのミスを

そんなに強く咎(とが)めることはないし、

寧ろ、それを管理仕切れなかった

私にミスがあると思って、反省します。

(会社の雰囲気も悪くなるしね・・・)

 

まとめ

 

今回は、せどりのチームについて、

私の意見を十分に含めて、

お伝えしていきました。

 

チームといっても、カラーがあると思うので

その色を創るのは、紛れもなく役員です。

 

そして、役員が組織化し、

役員が会社に活かされていること意識して、

私物化しないことが大事ですね。

 

小規模にありがちなのが、

社長が会社を私物化してしまうことなので、

くれぐれもご注意ください。

 

 

一方で、せどりのチームで、

成功すれば、とてつもない想像をし得なかった

ところまで到達できると思います。

 

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