メルカリによる規制で2016年12月中旬に加え、

2017年5月23日の2回に渡り、

メルカリショック(規制)が起きたと思います。

 

メルカリショックとは、業者の一掃を目的に、

メルカリ側が様々な規制をユーザーに仕掛けて

くることなのですが、実際の所、

 

メルカリの規制に一般ユーザーも巻き込まれたようで、

色々と問題が山積みな印象です・・・

 

今回は、そこで、メルカリの規制から

推測できる物販業界の未来やセラーにとって重要なこと

お伝えしていきたいと考えています!

 

池田池田

近年のせどりや物販業界では、対顧客というより、規制を仕掛けるプラットフォームとの駆け引きがポイントになっている気がするので、必ず目を通しておきましょう!メルカリの規制について理解を深めてくださいね。

 

sp-ikeda

メルカリによる規制はどのようなものだったか?

 

恐らくメルカリの規制の狙いは、

 

業者や転売ヤーの規制ではないでしょうが、

プログラミングやシステムの関係上、

 

以下のようなことが、一般ユーザーへもメルカリによる規制が起こりました。

 

  • 出品がそもそもできない(反映されない)
    メルカリショック第一波の状態に戻る
  • 出品と削除を繰り返すと、圏外飛ばしになる
    新着にならずリスティング上位にならない
  • クレームをメルカリにしても定型回答しかかえってこない・・・
    連絡が返ってこない場合も
  • アカウント停止になり、アカウントが使えない
    新規にアカウントを作る必要性も・・・

 

かなり雑な対応でして、

 

Twitterでは、メルカリの規制に関するツイートを見ると・・・

かなり炎上していました(笑)

 

 

 

 

結果的に、前回の2016年12月末より、

メルカリの規制が厳しくなったのですが、

 

メルカリの規制や対応の仕方は、前回と変わらず雑なところがあり、

反感を買われてしまってもこれは、仕方ないかな~

と思っています。

 

メルカリの規制はどのような部分が強まったのか?

 

1メルカリの規制は出品や評価数による制限

 

あなたが、メルカリ転売で月10万円稼ぐ時に、

恐らく単価やモノにもよりますが、

沢山の商品を出品しなければなりません。

 

多分ですが、家の不用品を本気で出品すれば、

20~30品くらいは出品できると思っています。

 

しかし、こういった出品にメルカリによる規制が入り、

評価数によっては総出品数の上限が変わるとのことです。

 

これまでのメルカリの規制では、1日20品出品するだけで、

アカウント停止の可能性がありましたが、

さらに厳しくいまのメルカリでは規制されているようです。。

 

2、メルカリで転売をする時に、出品と削除を繰り返す人も規制

 

私の知っている範囲で、第一波のメルカリの規制後でも、

一度に200アカウント作って、

月100万円稼ぐモンスターもいたのですが、

今回のメルカリの規制で、出品・削除をある一定以上繰り返すと、

メルカリの規制によるアカウント停止が起こることです。

 

※ある一定以上とあるが、まだ詳しくは解明されおらず、メルカリの規制のガイドラインにも掲載されておりません。

 

そうなると、メルカリで無在庫転売ができなくなり、厳しい状態になりますよね~。

 

そもそもメルカリでは、

無在庫転売は、禁止されているので、

さらに、メルカリの規制を厳しくしたとみています。

 

3、メルカリ転売で使うサーバー型のツールも規制

 

2016年12月のメルカリの規制で、

かなりの数のメルカリ転売ツールが販売終了になりました。

メルルン、メルストライク、メルポン、らくめる

メルマジックスなど・・・

これらのツールは、基本的に、

同じアカウントで複数アカウントをメルカリにて大量出品できたものでした。

 

その後、第二波のメルカリの規制が起きるまでは、

メルカリのアカウントを大量に作って、

大量に出品する転売手法が流行ったのですが・・・

 

結局は、メルカリ側でばれていたわけです。

で、実際にIPアドレスが原因でばれているようで、

ツール運営会社の共有サーバーから

出品するので、大勢の出品者とIPアドレスが

同じになってしまうんですね。

 

メルマガが共有サーバーだと届きにくいのと

少し似ていますw

 

ですので、IPが変動しても、結局は、

サーバーさえつかまれてしまえば、メルカリにバレてしまうのです。

 

池田池田

なので、今の所は、サーバーではなく、インストール型や王道な拡張系のツールでないと、厳しいかな~という感じですね!

 

メルカリの規制からわかるAmazonアカウントの取締強化は必須

引用元:メルカリ

 

ヤフーオークションや楽天で転売をしたり、

ストア出店している方は、わかると思いますが、

メルカリやamazonのアカウントは、

メルカリの規制など比べると・・・断然、緩いと思います。

 

ヤフーストアと楽天市場の出店は、

審査がありますし、名前をサイト等で

出しているだけで、結構審査の妨げになったりします。

 

また、当然免許証や住民票などの、

身分証の確認は、必須ですし、

Amazonやメルカリの規制に比べると当たり前ですが、

確りしているプラットフォームです。

 

このように、いずれは、Amazonやメルカリも

規制が厳しくなるので、面倒臭いことが嫌いな人は、

今のうちからアカウントを作っておくとよいと思います。

いずれ、メルカリも規制が強まり審査制になる可能性もありますからね・・・

 

独自ショップや独自の買い取りサイトも視野にいれる

 

私自身も進めていることですが、

Amazonやメルカリの規制や、楽天などといった

プラットフォームに依存しないことも

将来的に、大事になってきます。

 

また、プラットフォームは、メルカリの規制などで

アカウント停止リスクもありますし、

気が気ではないんですよね。。。汗

 

輸入を始めると、OEMといって、

オリジナル商品の販売をすることもありますから、

尚更、独自ショップがあった方が、

かっこいいですし、信用性も高いです。

 

私も実は、コツコツとですが、

独自ショップや買い取りサービスのサイトを

作っています。

 

ただ、実際は、プラットフォームの売上は

全体の8割、独自ショップは、

2割程度と言ったところと言われているので、

SEO戦略も考えて、長期戦略を持つとよさそうです♪

 

冒頭でもお伝えしましたが、

メルカリの規制だけではなくどんどん強まるので、未来を見据えて、

新たな戦略を常にち続けることをおススメします。

 

まとめ

 

言い方が悪いですが、

初心者は基本的に早く売りたいので、

相場を崩す天才ですし、

規制を作り出す要因になったりします。

 

よって、この5年先は、

メルカリの規制だけでなく、古くから転売をしている人が、生き残れるので、

あなたも興味があれば、古い人になるために、

早め早めに取り組んでみてください。

 

また、メルカリの規制がある中でも取り組んで行くことで、応用が効くようになり、

メルカリ以外のプラットフォームの分散や外注の仕組みを

構築したりと、やることは沢山あります。

 

最低でも、卸先を決め、

プラットフォームの分散をすることで、

資産の目減りを回避するべきなので、

時代とメルカリやそれ以外の規制を先読みして、柔軟に対応をお願いします。

 

今回、メルカリの規制についてお伝えしましたように、間違っても・・・メルカリ一本とか、ヤフオク一本、Amazon一本にならないでほしいと思います(^^;くれぐれもご注意ください^ ^