こんにちは、いけちです。

 

せどりにとってAmazonアカウントは必須とも言えるツールですよね?

 

  • 利用者4,000万人以上のAmazonは月額利用料が安い出品も簡単
  • さらにFBAなどの在庫管理・配送システムも充実している
  • 個人で販売するせどりにはAmazonは強い味方

です。

 

今回は「Amazonアカウントの作り方」について解説していきます。

 

Amazonアカウントは必要書類さえ用意すれば簡単に作成できます。

 

池田池田

まだAmazonのアカウントを持っていない方は、作り方を理解してサクッと作ってしまいましょう。

アカウント作成に必要なもの

アカウント作成のために事前に用意しなければならないものは以下の通りです。

 

  • クレジットカード
  • 銀行口座
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 本人確認書類

 

クレジットカードは月額利用料や広告費などの支払いに必要です。

 

銀行口座は売上金の入金のため、メールアドレスと電話番号も必ず必要になります。

 

また、2019年から本人確認書類の提出も必須になりましたので、事前に運転免許証などを用意しておきましょう。

 

なお、クレジットカードや銀行口座は個人用のもので問題なくアカウントを作ることはできます

 

プライベートと仕事用に分けたいという人は、別途カードや口座を作成してからアカウントを作成するとよいでしょう。

 

ほとんどのものが、アカウント作成のためにわざわざ用意する必要がないですよね?

 

楽天であればアカウント作成のために営業許可証や確定申告書の提出が必要になりますが、Amazonはどんな人でも持っているものの提出だけでOKです。

池田池田

Amazonはせどりが個人でショップを持つためのハードルが非常に低くなっています

 

アカウント登録の方法

次にAmazonアカウントの登録方法を解説します。

アカウントの登録は
  1. Amazonアカウントの作成
  2. 出品用アカウントへの登録
  3. 本人確認書類の提出
  4. セラーセントラルから銀行口座登録

という流れで行われます。

 

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

アカウントを持っていない人はAmazonアカウントから作成する

 

「これまで一度もAmazonで買い物をしたことがない」という人は、Amazonアカウントを作成しましょう。

 

トップ画面右上の「アカウント&リスト」をクリックし、

  • 名前
  • Eメールアドレス
  • パスワード

入力するだけで簡単にアカウントを作成することができます。

出品用アカウントへの登録

 

続いて、出品用アカウントへの登録方法です。

 

Amazonアカウントへログインした状態で、トップ画面右上の「アカウント&リスト」をクリックし、「出品サービスアカウント」をクリックします。

 

さっそく始める」をクリックし、アカウント登録手続きがスタートします。

 

この画面のあとは以下の情報を入力します。

  • 居住国/事業所の国
  • 正式名称/販売業者名
  • 店舗名
  • 住所
  • 電話番号認証に使用するPINの受け取り方法(電話orSMS)
  • 携帯電話番号(「すぐにSMSを受信する」をクリックするとPINが届くので入力)
  • 運営責任者名(表示された場合のみ氏名を入力)
  • クレジットカード情報の登録
  • 商品情報(アカウント登録時にはスキップで問題ない)
  • 商品カテゴリー(スキップでよい)

本人確認書類の提出

 

ここまでの手続き終えると、Amazonアカウント開設時に登録したメールアドレスにAmazonから「出品者様のAmazon.co.jpの出品者様カウントを確認しています」というメールが届きます

 

ここに記載されたURLへ必要書類を提出する必要があります。

 

提出が必要な書類は以下の2通です。

 

  • 本人確認書類(運転免許証かパスポート)
  • 銀行取引明細書(通帳の表面、1ページ面、直近90日分が記載されているページ)

これらの書類をスキャンし、メール記載のURLへアップロードすれば提出完了です。

 

セラーセントラルへアクセス

 

最後にセラーセントラルへアクセスして、銀行口座の登録などを行いましょう。

 

セラーセントラルへのアクセスは、やはりトップ画面右上の「アカウント&リスト」から、「出品用アカウント」をクリックするだけです。

 

右上の「設定」をクリックして、銀行口座情報」から銀行口座の名義や口座番号を登録すれば、アカウント開設完了です。

ここまでくれば、商品登録を行うだけで出品することができます。

 

なお、登録しているクレジットカードや銀行口座は後から変更することもできます

 

アカウント作成時に個人用のクレジットカードや銀行口座を登録しておき、軌道に乗ってきたら専用のカードや口座を作成して、登録を変更することも可能です。

 

まとめ

今回は「Amazonアカウントの作り方」についてお話してきました。

 

今回のポイントは以下の通りです。

  • Amazon作成に特別用意しなければならない書類はない
  • WEB上で簡単にアカウントを作ることができる
  • 通帳は用意しておく必要がある

Amazonのアカウントは楽天などと比較して簡単に作ることができます。

 

せどりにとってAmazonアカウントは必需品と言えます。

 

池田池田

まだAmazonのアカウントを持っていない人は、サクッと作ってしまいましょう。


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