Amazonには様々な商品が販売されており、せどり・転売で使う人も多いと思います。

しかし、Amazonには偽物商品・著作権侵害商品が販売されているので、注意しなければなりません。

  • 「Amazonにある偽物商品について知りたい!」
  • 「偽物を購入した場合の対処法はある?」
  • 「Amazonで偽物を見分けるポイントを教えてほしい!」

今回は、このような悩みを抱えている人のために、Amazonで販売されている偽物商品について解説していきたいと思います!

よくわかる解説

  • ブランド品は偽物が多い
  • 転売の商材には使わないほうが良い
  • 返品・返金対応が一番の対処法
池田池田

実際に商品を購入した場合の対処法や、事前に偽物を購入しないためのポイントを紹介していくので、気になる人は必見ですよ♪

Amazonでは普通に偽物が販売されている

Amazonですが、原則として偽物が販売できないようになっていますが、著作権侵害品などが販売されていることがあります。

例えば、下記の商品。

 

こちらの商品は、Amazonで販売されている”Airpodsケース”

有名ブランドLVのケースを模したものですが、偽物です

公式では販売されていない無許可品であり、極めて悪質ですね…

池田池田

さらに、メルカリではAmazonで購入したと思われる商品が販売されている始末です…

Amazonの中で偽物が多いジャンル5選

Amazonには、複数の偽物がありますが、その中でも特に多いのは下記の5つです。

  • ラグジュアリーブランド
  • アニメキャラグッズ
  • スマホ関連グッズ
  • フィギュア
  • 時計

特に多いのが、”ラグジュアリーブランド・フィギュア”です。

プライベートで購入する際や、せどり・転売の仕入れで利用する際は、トラブルになる可能性が高いので注意しましょう。

ラグジュアリーブランド

 

まず、紹介したいのがラグジュアリーブランドの偽物です。

中でも多いのは、以下のブランド。

  • LV
  • GUCCI
  • Supreme
  • FENDI

本来、Amazonでブランド品を販売する際は、正規店の許可なしには販売できないようになっています。

この様に、出品する際は許可が必要です。

個人のショップ等が、格安で商品を販売してる場合は、偽物の可能性が高いので注意しましょう。

アニメキャラ(アパレルアナ雪など)

次に多いのが、アニメキャラグッズです。

複数の商品がありますが、”ジブリ・ディズニー”の商品は、偽物が非常に多いです…

ジャンルは様々ですが、主に下記が挙げられます。

  • アパレル用品
  • ホビー品
  • ぬいぐるみ

特に多いのが、アパレル用品です。

アニメキャラとは少し異なりますが、村上隆氏が手掛けるグッズは模造品が多いです。

3,000円程度で販売されているマスコットは、定価2,500円の商品。

果たして、転売したところで利益になるのでしょうか…

スマホ関連グッズ

スマホ関連グッズも、偽物が多いとされています。

中でも多いのは、充電ケーブルです。

実際、Twitterでも報告されていますが、純正の充電ケーブルは特に偽物が多いので注意しましょう。

通常の価格よりも、異様に安く販売されている商品は、偽物の可能性が非常に高いです。

 

この様な商品は、仕入れないほうが無難ですよ!

フィギュア

Amazonで販売されているフィギュアは、海賊版が多いです。

特に、海外から配送されるような、相場よりも少し安いものは偽物の可能性が高いので注意しましょう。

メーカーでは、偽物が多いことから、公式サイトで注意喚起をしています。

クオリティが高い精巧なものも多いですが、だまされないようにしましょう。

最近では、鬼滅の刃のフィギュアの偽物が販売されているようなので、仕入れる際は要注意です!

時計

最後に紹介するのは、時計です。

Amazonには、複数の時計が販売されていますが、ラグジュアリーブランドの時計は要注意
(例:ロレックス、AP、HUBLOT等)

こちらは、ロレックスで検索した結果ですが、純正の時計から模造品まで多く表示されました。

池田池田

並行輸入品の場合は、正規品の可能性も高いですが、公式ショップが販売していない限りは購入しないようにしましょう。

偽物撃退の取り組みProject Zero

Amazonでは、偽物商品が多いことから、Project Zeroという取り組みが行われています。

AIの技術と、ブランドオーナーが知識を提供することで、模造品をゼロにするというサービスです。

日本でも運用を開始しており、下記の企業が参画しています。

  • パナソニック
  • アイリスオーヤマ
  • 任天堂
  • ソニーetc‥

これらの商品をAmazonで販売する際は、状況次第では真贋調査が来ることも少なくありません

その際は、

  • 請求書
  • 納品書
  • 真贋証明

等が必要になるので注意しましょう!

外国で導入された効果は?

Project Zeroですが、海外ではすでに導入されているとのこと。

日本では試験的に運用されていますが、欧米では6,000近くのブランドが参画しているとの結果もあります!

実際、こちらのプロジェクトを導入してから、9,000万点以上の出品を販売前に止めたとの報告も上がっているほど…

池田池田

現状、国内で偽物が多いことが報告されているので、参画する企業が増えてきたら、被害件数も大幅に減ることが予測されます。

Amazonで偽物を見分けるポイント5選!

Amazonには、偽物商品があることが分かったところで、偽物を見分けるポイントを解説していきます。

具体的なポイントは、以下の通り。

  • 商品のレビューに偽物とある
  • 出品者評価が引く
  • 価格が安すぎるものは買わない
  • プライムマークのないものは避ける
  • 海外の商品は避ける

これらを意識して購入・仕入れをすれば、変に被害に遭うことはありませんよ!

それぞれ解説していきます!

商品のレビューに偽物とある

 

まず、偽物を見分けたい場合は、商品レビューを見ましょう。

画像のように、”偽物でした”というような商品は、購入しないほうが良いです。

こちらの商品は、”アウトレイジ”のブルーレイディスク商品

模造品・海賊版が多い商品ジャンルなので、購入する際は要注意!

特に、価格が著しく安いものは偽物の可能性が高いです。

この様な商品は、Amazonのカスタマーサービスに通報すれば、返品対応をしてくれるので、安心ですね!

出品者の評価が低いのは注意

 

次に、チェックしたいのが出品者の評価欄です。

Amazonでは、出品者別で評価欄を見ることができるのですが、低評価が多い人からは購入しないようにしましょう。

本来、Amazonで商売をしていると、よほどなことがない限り、低評価を付けられることはありません

しかし、平均評価が星3以下の人は、何かとトラブルがある証拠です!

価格が安すぎる商品は買わない

 

他の商品に比べて、価格が異様に安い商品は、偽物の可能性が高いです。

商品によって異なりますが、主に以下が挙げられます。

  • ゲームソフト
  • CD/DVD
  • その他メディア関連

特に、DVDを購入する際は、注意したいところです。

もっとも海賊版を作りやすく、気軽に手に入ることから、販売されていることも多い商品。

※最近ではProject Zeroの効果もあって減少傾向にある

プライムマークのないものは避ける

 

Amazonでは、FBA納品をした人に限り、プライムマークがつきます。

※厳密には大口出品対象者

こちらのマークがついてる場合は、Amazonの倉庫から送られてくる商品なので、安心して購入できます。

しかし、マークがついていない場合は、自己配送の人であり、偽物が送られてくる可能性が高いです。

特に、ブランド品やメディア関連の商品で、自己配送の場合は正規品の方が少ないです…

海外の商品は避ける

最後に、海外の商品は避けるという点です。

国内のAmazonでは、海外の製品を購入することができます。

中でもトラブルとして多いのが、並行輸入品です。

並行輸入品とは、海外の直営店等で仕入れてきた商品のことを指します。

個人的に仕入れて販売されているのですが、正規店が販売しているわけではないので、本物の保証はありません

池田池田

ブランド品等を購入する際は、特に注意しましょう。

Amazonで偽物を買ってしまった場合の3つの対処法

どれだけ対策をしていても、偽物を購入してしまうことがあります。

その際は、以下の対処法があるので、それぞれ意識しましょう!

  • FBA購入商品の場合は返品する
  • マーケットプレイス購入の場合は出品者に連絡する
  • 出品者の反応がない場合マーケットプレイス保証を使う

いずれも、偽物を購入した際の対処法としては最適です!

泣き寝入りするのも嫌だと思うので、しっかり対処しましょう。

FBA購入商品の場合は返品する

まず、FBA購入商品の場合は、返品すると良いでしょう。

見分け方は、先ほども紹介したプライマークがついているかどうかです。

プライムマークがついているからといって、100%偽物を取り扱っていないというわけではありませんからね…

以前、私もAmazonでWebカメラを購入した際、格安の別商品が届いたことがあります。

プライム商品だったので失念していましたが、その後返品をしてAmazonから返金されました!

マーケットプレイス購入の場合は出品者に連絡する

Amazonマーケットプレイスとは、Amazon以外の出品者が販売していることを指します。

その中でも、プライムマークがついていない人(自己配送)は、返品することができないので、まずは連絡しましょう。

個人出品の場合は、このように連絡先が記載されています。

いきなり、”偽物でした”と送り返しても、返金されずに終わります。

そうならないためにも、電話等で連絡すると良いでしょう。

出品者が反応ない場合amazonマーケットプレイス保証を使う(マーケットプレイスで買った場合)

出品者からの反応がない場合は、マーケットプレイス保証を使うのも方法の一つです。

こちらの保証は、出品者からの連絡がない場合に返金対応をしてくれるというサービスになります。

返金をするには、それぞれ条件があるので注意しましょう。

  • 未発送で配達完了の表示が確認した時点で3日経過した
  • 注文と違う商品が届き返品リクエストをした
  • 商品を返品したが出品者が返金を応じない

いずれかに該当していれば、返金対応が可能になります!

まとめ

Amazonにある偽物商品について解説しました。

以前より、模造品や海賊版が作りやすい環境になってから、市場には多くの偽物が溢れています。

Project Zeroというサービスが開始してから、偽物は少なくなったように思えますが、それでもブランド系の偽物は販売され続けています。

池田池田

仮に、偽物を見つけた場合は、”買わない・売らない”を原則として、無視するか通報するようにしましょう。

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